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新製品レビュー:PENTAX K-S1(外観・機能編) – デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20141023_672526.html

PENTAX K-S1 レビュー「最近の一眼レフは似たり寄ったりのデザインが多い、K-S1の大胆なスタイリングは個性が際立っている」

デジカメ WatchにPENTAX K-S1 の外観レビューが掲載されています。


  • これまでの一眼レフとは少し雰囲気が異なる個性的なデザイン。
  • 面と直線を意識した長方形のボディをベースにして、その中央に曲線的なペンタプリズムとレンズエプロンを配置。
  • ボディは小ぶりだが、標準ズーム装着時はややフロントヘビーに見える造形。
  • 第一印象では、なんとなくアンバランスに感じた。
  • その理由はミラーレスカメラを思わせるシンプルな今風の小型ボディに、伝統的な一眼レフカメラの証しである大きなミラーボックスを半ば強引に組み込んでいるから。
  • いわば革新と伝統の融合。そう考えると、この頭でっかちなデザインも悪くないと思える。
  • それどころか、未だEVFには馴染めない旧世代の筆者としては、安心感さえ覚える。
  • 電源を入れた瞬間に光るLEDイルミネーション。
  • 起動時に光るのは、グリップ部の5つと、シャッターボタンまわり、背面モードダイヤル、背面OKボタンの計8ヶ所。
  • LEDの色は、グリップ部とシャッターボタンまわりが緑で、モードダイヤルは緑と白、OKボタンは青色。
  • グリップ部の5つのLEDは、脱力系ギミックとして目を楽しませてくれるだけでなく、セルフタイマーやリモコン作動のタイミングを知らせたり、顔検出の人数を表示する、という働きを兼ねる。
  • LEDの点灯が不要な場合はメニューの設定からオフすることも可能。
  • ユニークな外観とLEDの仕掛けを気に入るかどうかが本モデル評価の分かれ目。
  • 個人的には、気軽に楽しむスナップカメラのデザインとして面白い。
  • ミラーレスカメラに比べると、最近の一眼レフは似たり寄ったりのデザインが多い。
  • このPENTAX K-S1の大胆なスタイリングは個性が際立っている。
  • AF駆動音のほか、撮像素子のゴミ除去機能であるダストリムーバルの作動音や、ライブビュー撮影時のミラーが上下する音など、操作全般の音が少々騒々しいことは人によっては気になるかもしれない。
  • 装着する全レンズで作動するボディ内手ブレ補正機構と、視認性に優れた視野率100%のガラスファインダーは大いに気に入った。

とのこと



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一眼レフのボディデザインて昔からあまり変化がないですよね。なんか、こうじゃないとカメラじゃない!って感じで、あまり変化を嫌っている感があります。あ、ちなみに私は従来通りの一眼レフのボディデザインが嫌いってわけじゃないですけどね(笑 DfやX-T1などのクラシカルなデザインも大好きですが、K-S1のカメラのデザインの新しい方向性を模索するようなのは嫌いではないです。こういったチャレンジが無いと進化が止まってしまう気もしますしね。ただ、グリップが光る必要性はあまり感じませんけどね^^;
CAMEOTA
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