2020.06.24
What we know about the next Sony announcement: Two cameras and one lens coming - sonyalpharumors
sonyalpharumorsに、ソニーのα7S II後継機「α7S III」、新エントリーフルサイズ「α5」、新レンズ「FE 12-24mm F2.8 GM」の噂が掲載されています。
- 先週、ソニーは6月26日に報道陣との社内ミーティングを行うと伝えた。
- しかし、報道陣がカメラのレビューを書く時間が用意され、一般発表は数日後になるかもしれません。
- なので、6月26日の一般発表はまだ期待しないで欲しい。
- うまくいけば、情報が公開されたときにはすぐに知らることができると思う。
- ソニーが近々発表する2つのカメラを用意してることを100%確信している。
- しかし、両方が同時に発表されるのか、それとも2つ目のカメラが7月に少し遅れて発表されるのかはまだわからない。
まずは、事実を確認してみよう。
- ソニーは日本でハイエンドカメラを登録した(コード「WW271448」)。
- 5Ghzモジュールを搭載しており、これがハイエンドカメラであることを示唆している。
- ソニーが中国でカメラを登録した(コード「WW850128」)。
- 中国製なので、エントリーレベルのRXかEマウントカメラかもしれない。
- ソニーのサイトに、新レンズ「SEL1224GM」(FE 12-24mm F2.8 GM)のコードが掲載されている。
そして噂。
- α7S IIIと12-24mmレンズは6月の最終週に報道陣に公開される(NDAが切れる時期は不明)。
- 2台目のフルサイズカメラは数週間後に発表されるかもしれない。
- FE 12-24mm F2.8 GMレンズは非常に高価になる(3,000ドル前後かそれ以上)。
- 新しいハイエンドカメラはα7S II後継機(少なくとも4k120p、10bit 4:2:2、α9 IIと同様のAF性能)となり、7月下旬/8月上旬に出荷開始予定。
- 2台目の新カメラはフルサイズで、しかもソニー最初の新しいカメラ(つまり既存のフルサイズモデルの後継機としてブランド化されていない)ということになる。
- それは、新しい1,000ドル以下のエントリーレベルの「α5」かもしれない。
他には
- ソニーがF1.2の大口径GMレンズを発売予定(当初は2020年後半までに発売する予定だったが、Covid-19の影響で遅れている可能性がある)
- ソニーの新しい望遠ズームは2020年のロードマップ上にある(再びCovid-19はタイムラインを台無しにしたので、正確にいつそれらが登場するかわからない)。
とのこと
SONY ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5T」パワーズームレンズキット(ブラック) NEX-5T NEX-5TL-B
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