Nikon ストロボをレンズ側に収納する特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-03-18
エンジニアの嗜みさんに、ニコンのストロボをレンズ側に収納する特許の話が掲載。
- ニコンがストロボをレンズ側に収納する特許を出願中。
- ミラーレスはカメラ本体が小さいこともあり、コンパクトなストロボが好まれる。
- しかしストロボの背が低いと、ストロボ光が遮られ易いということでもある。
- 一眼レフでも組み合わせ次第ではケラれる。
- ニコンの特許申請はレンズ側の外周にストロボを収納する。
- 交換レンズの種類によって収納位置を最適化することも出来る。
- コンパクト且つケラレのないストロボを実現可能。
- 今のデジタルは高感度に強くなったことで、ストロボの必要性は以前より減った。
- カタログスペック上のカメラ本体の小型化が優先された為か、ボディから内蔵ストロボが外された。
- おまけのような外付けストロボが同梱されるようになった。
- おまけであっても同梱されるのは、今でもストロボの存在価値が認められているということ。
- 特許申請にあるようにレンズ側にストロボを設ければ、カタログスペック上のカメラ本体の小型化を維持しつつ、ケラれのないストロボを実現出来そう。
とのこと
ズームレンズは捨てなさい! ?3万円単焦点レンズで世界を変える? (玄光社MOOK)
写真集 話題のアイテム
「Nikon」カテゴリの最新記事
ニコンに敬意を捧げるカスタムカシオ「N168」登場:熟練カメラ修理工が手作業で制作
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
300ドルの怪物:ニコン「D750」が発売から約10年でも現役、コスパ最高である理由
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
SAMYANG、ニコンのライセンス待ちでZマウント参入へ:CP+2026報道
2026年3月2日、ニコン対Viltroxが裁判手続きへ:中国サードパーティAFレンズ市場はどう動くのか
Meikeが中国でZマウントレンズ販売を一時停止:公式声明「販売終了ではない」
SIRUIのZマウントレンズが中国最大級ECサイトで一斉削除か:複数の中国ソースが報道
ヴィルトロックス「AF 50mm F1.4 Pro Z」ニコンZ用が発売:フルメタル+防塵防滴で、希望小売10万9,000円
CP+2026で展示されたニコンZf「日付写し込み」機能、正式実装はあるのか
いま狙うべき中古プロ機5選:中古市場で最もコスパに優れる5台
コシナ、CP+2026参考出品レンズを公開:RF/Zマウント用「NOKTON classic 35mm F1.4」、「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」、「APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount」















































