ニコンが一眼レフ撤退と日経報道 ニコン「憶測によるもの」と否定 - ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2207/12/news208.html
ITmedia NEWSに、ニコンの一眼レフカメラ開発撤退ニュースについての話が掲載されています。
- ニコンが一眼レフカメラ開発から撤退すると日本経済新聞が7月12日に報じた。
- ニコンは、この報道に対して「憶測によるもので、当社が発表したものではありません」とコメント。
- 1959年の「ニコンF」から一眼レフカメラを主力商品として展開していた。
- 2018年に「Zマウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ「Z 6」「Z 7」を発表。
- 2021年にはミラーレス機では初のフラッグシップモデル「Z 9」を投入。
- 販売比率ではミラーレスの割合が増えているという。
- 同社に確認したところ「一眼レフの開発は現時点で止めており、ミラーレスに注力していることは前々から決算などで何度もお伝えしている」と説明。
- 開発は止めているものの今後の話は未定であり、撤退を話したことはないとしている。
- 併せて一眼レフの生産、販売、サポートは今後も継続する予定であることを強調した。
とのこと
Nikon | ニュース | 本日の一部報道について
https://www.nikon.co.jp/news/2022/0712_01.htm
- 本日、一部報道機関より、当社が一眼レフカメラ開発から撤退という報道がなされまた。
- しかし、憶測によるもので、当社が発表したものではない。
- デジタル一眼レフカメラの生産、販売、サポートは継続しており、ご愛用のお客様には引き続きご安心してご利用頂ければと思う。
とのこと
カメラ用品 人気アイテム
「Nikon」カテゴリの最新記事
ニコンに敬意を捧げるカスタムカシオ「N168」登場:熟練カメラ修理工が手作業で制作
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
300ドルの怪物:ニコン「D750」が発売から約10年でも現役、コスパ最高である理由
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
SAMYANG、ニコンのライセンス待ちでZマウント参入へ:CP+2026報道
2026年3月2日、ニコン対Viltroxが裁判手続きへ:中国サードパーティAFレンズ市場はどう動くのか
Meikeが中国でZマウントレンズ販売を一時停止:公式声明「販売終了ではない」
SIRUIのZマウントレンズが中国最大級ECサイトで一斉削除か:複数の中国ソースが報道
ヴィルトロックス「AF 50mm F1.4 Pro Z」ニコンZ用が発売:フルメタル+防塵防滴で、希望小売10万9,000円
CP+2026で展示されたニコンZf「日付写し込み」機能、正式実装はあるのか
いま狙うべき中古プロ機5選:中古市場で最もコスパに優れる5台
コシナ、CP+2026参考出品レンズを公開:RF/Zマウント用「NOKTON classic 35mm F1.4」、「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」、「APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount」















































