山形豪・自然写真撮影紀:ニコン「D500」をアフリカのフィールドでレビュー - ITmedia デジカメプラス
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1601/31/news018.html
ITmedia デジカメプラスに、ニコン D500レビューが掲載されています。
- 非常に高い次元の耐久性と防塵防滴性能を実現。
- ボタンレイアウトや外観デザインなどの部分でもD5との共通点が多い。
- サブセレクター、ボタンイルミネーション、DXフォーマットボディとして初めてのこと。
- ファインダーアイピースもハイエンド機の証とも言える丸窓。
- D5になくてD500にはある機能も存在。ティルト式の背面モニター。
- タッチシャッター採用。超ローアングルやハイアングルなどの撮影が大変容易かつ正確に行える。
- 画像サムネイル表示、拡大やスクロール等もタッチパネル操作可能。閲覧スピードも大幅に進化。
- 約2088万画素。最近の新型機に多い約2400万画素よりも少し控えめの数字。
- センサーサイズは1600万画素程度でも十分。それ以上は、大伸ばしにするための風景でもない限り、無駄にHDDのスペースを埋め、PCを遅くする。
- ボディはD750より若干大きい程度。質量もほぼ同じ。深く握りやすいグリップ形状も似ている。
- 操作系は、ニコンのハイエンドボディに慣れているなら説明書を読まず使えるレイアウト。
- これまでと大きな違いは、露出モード切り替えボタンとISOボタンの位置が入れ替わっている点。
- D4sやD810では露出モード切り替えボタンがある場所にISOボタンがある。
- 今までの感覚で露出モードを変えようとし、ISO感度を上げてしまう。慣れるまでに時間を要する。
- ポップアップストロボがなくなったことも、D500の特筆すべき点。
- D三桁機では初の出来事。この点は賛否両論あるが、個人的には大変歓迎。
- ポップアップストロボは、意図せずに解除ボタンを押して知らぬ間に飛び出すことが多い。
- 不用意な発光によって被写体が驚いて逃げる”事故”の原因となっていた。
- D500を初めてフィールドで使った際の第一印象は、「速い!」の一言。
- バッテリーグリップなしで連写速度は最高10コマ/秒(動体追尾AF対応)D4の連写性能と同等。
- シャッターボタンのストロークも短く、とっさの時に確実にシャッターが切れる安心感。
- シャッター音のキレがよい上、うるさくない。単に趣味的な次元での“いい音”という話ではない。
- 静粛性を要求される野生動物の撮影においてはかなり重要な要素。
- 速いのは連写速度だけではない。合焦速度とAFの正確さも相当なもの。
とのこと
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