4,000万画素になったレンジファインダーカメラ「ライカM10-R」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1266004.html
デジカメ Watchに、ライカがM10シリーズ高画素機「ライカM10-R」正式発表のニュースが掲載されています。
- ライカは「ライカM10-R」を7月24日に発売。
- 希望小売価格は税別105万円。ブラッククロームとシルバークロームを用意。
- 「ライカM10」の高解像度版と位置づける新モデル。
- 従来の2,400万画素から約4,000万画素(RAW:7,864×5,200ドット。14bit)となった。
- ディテール描写力が向上するほか、これまでのM型で実現できなかったトリミングや引き伸ばしによる写真表現も可能。
- ノイズ低減と広ダイナミックレンジも同時に実現。
- ライカM10-Rの性能をフルに活用するにはライカのMレンズがベストとし「アポ・ズミクロンM F2/50mm ASPH.」などの最新世代レンズで美しい描写が得られる。
- オールドライカレンズでもそれぞれの個性を活かした表現が楽しめる。
- 感度設定範囲ISO100~50000。シャッター速度は最長16分まで設定可能。
- シャッターはライカM10-Pから採用されている静音機構。
- 連写速度は約4.5コマ/秒。バッファメモリー2GB。RAWデータサイズ1枚あたり40~60MB。
- ファインダー周りなど、そのほかの主な仕様はライカM10から継承。
- 倍率は0.73倍で、28mmから135mmまでのブライトフレームを2フレーム1組で表示。
- 本体はマグネシウムダイキャスト、トップカバーとベースプレートは真鍮削り出し。
- Wi-Fi/Bluetooth機能を搭載。スマートフォンアプリと連携可能。
- 別売の外付けEVF「ライカ ビゾフレックス」のGPS機能でExifに位置情報データ付与可能。
- 外形寸法約139×80×38.5mm。バッテリー込みの重量約660g。
- ライカM10シリーズは、M10、M10-P、M10-D、M10モノクロームに続き、通常モデルとしては5機種目。
- 今回のライカM10-Rを含め、いずれも動画撮影には非対応。
ライカMLレンズ・ベストセレクション (玄光社MOOK) ムック 2019/3/4
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