2017.12.21
[PY] フォトヨドバシ "RANGEFINDER" | Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical VM
http://rangefinder.yodobashi.com/lens/voigtlaender/n4012.html
フォトヨドバシさんに、フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical VM のレビューが掲載されています。
- 開放から素晴らしい写り。
- CP+2017での参考出品時「コンパクトで高性能」をコンセプトとし、携行性に優れた大口径で現代的な高い性能を持つレンズを目指しているということだった。
- まさにその通りの一本となっている。
- ピントピークのキレのよさは凄みすら感じる。
- 自然でボリュームのあるボケはF1.2でなければ味わえないもの。
- F1.8やF1.4が常用されることが多いなかで、F1.2というのは非常に個性的。
- ある意味では「色モノ」的な印象を受ける。
- しかし、Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical VMは画を見るとわかる通り、開放からシャープでキレのある現代的な描写。
- この写りでこのサイズ、この価格なら、何も難しいことは考えずに普段から使っていける一本になり得る。
- 標準域のレンズと考えれば、最短撮影距離が0.5mというのも魅力のひとつ。
- 絞ればさらにキレ味は増し、開放での画とはわずかに性格を変えてくる。
とのこと
Voigtlander VMマウントNokton 40 mm f1.2 Aspherical
写真集 話題のアイテム
「Leica」カテゴリの最新記事
パナソニック「S1RII」ベースのライカSL新モデルは「ライカ SL3-P」になる可能性が高い
ライカの木製トイカメラ「Leica M wooden camera」が予約再開
コシナ、CP+2026参考出品レンズを公開:RF/Zマウント用「NOKTON classic 35mm F1.4」、「APO-SKOPAR 75mm F2.8 VM-mount」、「APO-LANTHAR 90mm F4 Close focus VM-mount」
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
次はLeicaに何が来るのか:新型「SL」4400万画素機と「M12」、ミラーレス中判カメラなど
シャオミとLeicaが提携深化:共同開発から「戦略的共同創造」へ──売却との関係は?
ライカの磁器製エスプレッソカップが販売開始──カップ2個+ソーサー2枚セット
未出荷なのに首位:B&H「2026年1月トレンド」トップは富士フイルム「Instax Mini Evo Cinema」
ライカ、iPhone 17 Pro/Pro Max向け「Leica LUX ケース」発表:レザー製でMagSafe対応、LUXグリップ連携も
「S1R III」や「ライカSL4」に1億700万画素センサー搭載か?ソニー次世代センサーの噂
「ライカ ノクティルックスM 35mm F1.2 ASPH.」正式発表、ノクティルックス初の35mm
ライカ、新型「3403」をインドネシアで登録か──パナソニック「S1RII」ベースの“新「ライカSL」”説




















































