ライカCL
- オスカー・バルナックが今の時代にカメラをつくるとすれば。
- 偉大なる先駆者に思いを馳せて新たに考案したカメラ。それがライカCL。
- 20世紀の初めにライカ初となるカメラの開発に着手したオスカー・バルナックが目指したのは、気軽に持ち運びができて、操作が簡単で、優れた描写力を発揮するカメラを、少しの妥協も許さずに生み出すこと。
- 彼が追い求めていた形をより高い次元で実現したカメラ「ライカ CL」が誕生。
- 先進のテクノロジーとライカ伝統のシンプルな操作性を見事なまでに融合。まさに理想のカメラ。
優れた描写性能
- 撮像素子:高画素2400万画素のAPS-Cサイズセンサー
- 画像処理エンジン:「LEICA MAESTRO II(ライカ・マエストロ・ツー)」
- 49点のAFエリアを持つ高速オートフォーカス
- 動画撮影機能も搭載、美しい4K動画(30fps)を撮影可能。
高精細な電子ビューファインダー
- 「ライカCL」は、EyeResテクノロジーを駆使して専用に開発した電子ビューファインダーを搭載。
- EyeRes ファインダーはドット数が236万ドット。
- ほとんど認識できないレベルにまで表示タイムラグを低減
直感的な操作性
- ライカCLの特長のひとつが、直感的に扱えるユーザーフレンドリーな操作性。
- 主な操作部は本体上面に配置。
- ふたつのダイヤルを使って絞り値、シャッタースピード、ISO感度、露出補正を設定して撮影。
- 操作部は、カメラを構えたままの状態でも操作できるように、絶妙な位置に配置。
- 本体上面にはディスプレイも搭載しており、撮影に必要な設定を一目で確認可能。
- シャッターボタンは心地のよい感触のレリーズを実現。
ライカの伝統を継承したデザイン
- ライカの象徴的なデザインを採用したライカ CL。
- 100年以上にわたってカメラづくりに携わってきたライカの伝統と革新が刻まれている。
- 伝統的な外観を受け継ぐそのボディには、最先端の革新技術を搭載。
- ライカらしいデザインと最先端の技術を融合したカメラ。
優れた携帯性
- 軽量かつコンパクトで手にしっくりなじむボディ。
- あらゆるシーンで快適に撮影可能。
Wi-Fi機能
- Wi-Fi機能と専用アプリのLeica CL App(iOSおよびAndroidに対応)を使えば、撮影した静止画や動画をワイヤレスでスマートフォンやタブレット、パソコンに転送可能。
- カメラのリモート操作も可能。
- モバイル機器の画面をファインダーとして使用したり、モバイル機器から撮影設定を変更したりすることも可能。
→公式作例
とのこと
ライカ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH.
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- ライカ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH.は、同クラスのレンズでは最小レベルのコンパクトなボディが特長。
- 同クラスのレンズでは群を抜く優れた描写力を発揮。
- 全長20.5mm、重さ80g未満、高速オートフォーカスにも対応。
- コンパクトなライカCLと組み合わせて活用できる、理想的な広角レンズ。
とのこと
Leica ミラーレス一眼 ライカT Typ 701 ボディ ブラック 1630万画素 18180 (レンズ別売)
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