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積層型CMOSセンサーを搭載した「FUJIFILM X-H2S」。最高40コマ/秒のブラックアウトフリー連写も - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1413169.html

X-H2S

デジカメ Watchに、富士フイルム「X-H1」後継機「X-H2S」正式発表のニュースが掲載されています。


  • 富士フイルムは「FUJIFILM X-H2S」を7月14日に発売。
  • 価格はオープン。店頭予想価格は税込35万円前後(ボディ単体)。
  • 同社がフラッグシップモデルに位置付ける「X-H」シリーズの新モデル。
  • 製品名にはハイスピードモデルを意味する“S”を冠した。
  • 従来機からセンサーや画像処理エンジンを刷新。
  • 最速40コマ/秒のブラックアウトフリー連写
  • AIによる被写体検出を活用した高性能なAFを実現。
  • 撮像素子は新開発の有効約2,616万画素「X-Trans CMOS 5 HS」(HSはハイスピードの意)。
  • 従来から裏面照射構造を踏襲しつつ、新たに積層型構造を採用。
  • 「X-Trans CMOS 4」との比較において、信号読み出し速度が約4倍に高速化。
  • 従来機「X-H1」の撮像素子は有効2,430万画素のX-Trans CMOS III。
  • 画像処理エンジンも新開発の「X-Processor 5」を搭載。
  • 現行の「X-Processor 4」との比較で処理速度が約2倍に向上。
  • 電子シャッター撮影時に、最高40コマ/秒のブラックアウトフリー連写が可能。
  • 連写中にライブビューで画像を表示する際に位相差画素を独立制御することで、位相差情報の演算回数を現行機比約3倍に向上。
  • これにより、連写中のAF/AE追従も可能になった。
  • 従来機からバッファメモリ容量が向上し、連写時の連続撮影枚数が大幅に増加。
  • 一例として、JPEG記録時の電子シャッター撮影・約30コマ/秒設定では、1,000枚以上の連続撮影に対応。
  • センサーおよび画像処理エンジンに加えて、AFの予測アルゴリズムも刷新。
  • 動体追従性能やゾーンAF、コントラストが低い環境下でのAFの精度を大幅に向上。
  • スポーツ選手や野生動物などの動き続ける被写体でも正確に捉えることができる。
  • 新たにディープラーニング技術を用いて開発した被写体検出AFが搭載。
  • 従来の顔・瞳AFに加えて、動物、鳥、クルマ、バイク&自転車、飛行機、電車をAI技術により検出可能。
  • AFを作動させた後に、ピントを手動で微調整する「AF+MF」機能が動画撮影にも対応。
  • 6.2K/30Pや、4K/120P 4:2:2 10bitの動画記録に対応。
  • 4K/120Pによる動画記録では、高精細で滑らかなスローモーション映像で再生可能。
  • 動画撮影時センサー読み出し速度1/180秒まで高速化、ローリングシャッター歪みを抑制。
  • ProRes 422 HQ、ProRes 422、ProRes 422 LTの3つのApple ProResコーデックに対応。
  • ProRes撮影時には、ProRes 422 Proxyなどのプロキシ撮影も可能。
  • ダイナミックレンジを14+ストップに拡大した「F-Log2」も新たに備えた。
  • ボディの放熱構造を刷新して、動画撮影の記録時間を大幅に向上。
  • 4K/60Pでは240分の連続記録に対応する(諸条件あり)。
  • 別売で冷却ファン「FAN-001」も用意。
  • ボディ内手ブレ補正機構(5軸)は、センシング制御機能などの刷新により、従来より微細なブレを検出して補正することが可能。
  • 補正効果は最大7.0段分(「XF35mmF1.4 R」装着時)。従来機「X-H1」は最大約5.5段分。
  • 基本的なデザインは従来機「X-H1」を踏襲しつつ、シャッター半押し時のシャッターストロークやAF-ONボタンの押し心地の調整、各ボタンの材質の見直しを行うことで、各種ボタンの操作性を向上。
  • グリップ形状もより握りやすい形状に変更し、ホールド性を高めた。
  • 天面のシャッター速度ダイヤルが省略され、動画撮影ボタンが独立。
  • 背面モニター約162万ドットのバリアングル式を採用。
  • 従来機「X-H1」は約104万ドット、3軸チルト式。
  • EVFは約576万ドットで、X-H1の約369万ドットから向上。
  • 倍率は0.8倍、フレームレートは100fps。X-H1は倍率0.75倍、フレームレートは100fps。
  • メモリーカードスロットは、CFexpress Type BカードとSDカードに対応したデュアル式。
  • 外形寸法136.3×92.9×84.6mm。重量約660g(バッテリー、メディア含む)、約579g(本体のみ)。
  • 別売でバッテリー(NP-W235)を2つ装填できるバッテリーグリップ「VG-XH」
  • 同じくバッテリー2つが装填できるほか有線LAN接続機能/高速無線通信機能を搭載した縦位置グリップ「FT-XH」も用意。

X-H2S

X-H2S

X-H2S

→ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-H2S」新発売 | 富士フイルム [日本]

→FUJIFILM X-H2S | Cameras | 富士フイルム Xシリーズ & GFX

とのこと



FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-H1ブラック X-H1



噂通りに、「X-H2S」が登場しましたね。ほぼ今まで出ていた噂の通りなのでサプライズ感はないですが、やはり40コマ/秒のブラックアウトフリー連写は驚異ですね。動画性能もAPS-C機として6.2K/30P、4K/120P 4:2:2 10bitは飛び抜けてますね。縦位置バッテリーグリップも噂通りに価格差のある2種登場しましたが、1つは有線LAN接続機能/高速無線通信機能を搭載したものでしたね。そして、外付け冷却システムも噂通りでした。いやー「X-H2S」これはスゴイですね。あとは実際の使用感ですかね。特にAF周りがどうなってるのか。各所でのレビューが楽しみですね。
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