Fujifilm X-T4 Coming with Digital Image Stabilization that Works in Conjunction with OIS/IBIS, X Processor 4 and 240 fps - Fuji Rumors
Fuji Rumorsに、富士フイルムX-T3の後継「X-T4」のリーク情報が掲載されています。
- われわれのソースのおかげで、X-T4の仕様をさらにいくつか公開することができた。
- X-T4は電子式手ブレ補正(DIS)を搭載する
- ボディ内手ブレ補正およびレンズ側手ブレ補正と連携して機能するデジタル手ブレ補正
- X-Processor 4
- 240fps (1080p時)
- X-Transのデジタル手ブレ補正機能がついに搭載された。
- これまではX-Transよりもベイヤーに搭載する方が簡単だったので、ベイヤー機にしか搭載されていなかった。
- 富士フイルムはX-T4の発売に合わせて、X-Trans機でも使えるようにする方法を編み出した。
これまでにリークされているX-T4のスペック
- X-T3の2600万画素センサー
- X Processor 4
- ボディ内手ブレ補正はいくつかの主要レンズで最大6.5段。
- 1,699ドルの価格
- デュアルSDカードスロット
- 「スチル」、「ビデオ」および「HDR」マークが付いた新しいサブダイヤル
- X-T200のようなバリアングル液晶
- X-T4背面スクリーン162万ドット[X-T3のドット数は104万]
- クラシックネガ/ブリーチバイパスのフィルムシミュレーションを追加
- X-H1のようなフェザータッチシャッターは搭載されない
- CHモード15コマ/秒、スロットのカードへの高速書き込み[X-T3は11コマ/秒]
- 大容量バッファ
- 6K非搭載
- 240fps (1080p時)
- バッテリー容量は2350mAh(新しいレポートによると2200mAh。しかしいずれにせよ、われわれが最初にリークしたのは実物の画像だったので、より大きなバッテリーになる)。
- バッテリーの外観はNikon EN-EL15bとほぼ同じ
- 露出補正ダイヤル付き
- 上面液晶無し
- ピクセルシフトマルチショットはまだ搭載されないない。
- PD30W対応USB-C充電器で非常に高速に充電できるUSB PDプロトコルを実装。普通のQC充電器ではそれほど速くない。
- ノーマル/エコノミー/ブーストAF/ブーストFPS/ブーストResなどのマルチブーストモード搭載。
- X-T4には電子式手ブレ補正(DIS)が搭載される。
- 電子式手ブレ補正(DIS)は、ボディ内手ブレ補正およびレンズ側手ブレ補正と連携して機能する。
- サイズ:134.6 x 92.8 x 63.8 mm
- 重さ:607g
とのこと
FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-T3レンズキット シルバー X-T3LK-S
トイカメラ 人気アイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
富士フイルムは「1インチセンサーの可能性を探る」意向:次の1インチセンサー機に望みたい追加要素
18ヶ月待った甲斐はあったのか?富士フイルム「X100VI」長期レビュー
富士フイルム「FUJIKINA Copenhagen 2026」開催決定:仮に発表があっても富士フイルム「X-T6」「X-Pro4」ではない
【CP+2026】富士フイルム幹部が語る:X-Proシリーズの未来、1インチカメラの可能性、新しいパンケーキレンズ、フィルムシミュレーションJPEG限定変更示唆など
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
富士フイルムが「将来実現したい夢のレンズ14本」を「X-H2」でサイズ比較
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
富士フイルム「Focus on Glass」、Xマウント「夢のレンズ」14本を公開 ユーザー投票を実施
富士フイルム「X-Pro4」は2027年に登場:FujiRumorsが断言
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
CP+開幕目前:富士フイルムは新製品なし?注目はサードパーティ製レンズか
















































