2014.06.17
富士フイルムが「Xシリーズ」の交換レンズ「フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」を発表。

広角27mmから望遠206mmまでの高倍率ズーム、20か所にシーリングを施した防塵防滴構造、世界最高5.0段の手ブレ補正効果、最速0.1秒の高速AFを実現した高性能レンズ。
製品名 フジノンレンズ 「XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR
発売日 平成26年7月5日(土)
希望小売価格 オープン(Amazonでの価格は96,714円 ※6/16現在)
製品特長
(1)広角27mmから望遠206mmまでの幅広い撮影領域をカバー
- 高性能硝材を使った4枚の非球面レンズと2枚の異常分散レンズを採用。
- 広角端から望遠端まで、シャープでコントラスト豊かな高い描写性能を実現。
- レンズの全面に、99.8%の高い透過性と0.2%の低い反射率を誇る多層膜コート「HT-EBC(High Transmittance Electron Beam Coating)」を採用。
- 逆光下に発生しやすいフレアやゴーストを効果的に低減。
(2)高速かつ静かなオートフォーカスの実現
- 高速AFを実現するインナーフォーカス方式を採用。
- フォーカスレンズの軽量化と、リニアモーターの搭載により最速0.1秒の高速AFを実現。
- リニアモーターは静音性にも優れ、動画撮影時にレンズ駆動の作動音を低減
(3) 世界最高5.0段の手ブレ補正効果
- 歩行や呼吸により生じる低周波数帯域の動きを感知する性能を向上させ、感知された信号からブレを正確に検出するアルゴリズムを開発。
- 手ブレの発生しやすい低速シャッター域でのブレ補正効果が従来比2倍向上。
- 静止画・動画撮影それぞれに最適な手ブレ補正アルゴリズムを搭載。三脚を使わずに高画質な撮影が可能。
- 新しく採用された高精度ジャイロセンサーには、高周波から低周波まで幅広い帯域の動きを感知するクオーツ式振動子を搭載。
(4) 防塵防滴構造
- 20か所にもわたるシーリングでの防塵防滴構造。
- 防塵防滴の「FUJIFILM X-T1」や縦位置バッテリーグリップ「VG-XT1」との組み合わせで、システム全体で防塵・防滴が可能。
- 鏡筒内や鏡筒下部にベンチレーターを配置。防塵防滴の高い気密性を確保しながら、快適な操作を実現。
(5) 携行性に優れた軽量・コンパクト設計
- 幅広い撮影領域、手ブレ補正機能、防塵防滴構造ながら、質量490gを実現。
- 「FUJIFILM X-T1」と組み合わせても約930gと軽量。
- 一般的に使用される球面レンズ数枚分の性能を1枚で発揮する高性能非球面レンズを4枚採用
- 使い勝手の良いサイズ、カメラを構えた際にバランスよく保持できる光学全長を実現。
主な仕様
| 型番 | XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR |
| レンズ構成 | 12群16枚(非球面レンズ4枚、異常分散レンズ2枚) |
| 焦点距離 | f=18mm-135mm (35mm判換算:27mm-206mm相当) |
| 画角 | 76.5°-12° |
| 最大口径比(開放絞り) | F3.5-F5.6 |
| 最小絞り | F22 |
| 絞り形式 | 羽根7枚(円形絞り)、1/3ステップ(全17段) |
| 撮影距離範囲 | 標準:0.6m~∞、マクロ:0.45m~∞ |
| 最大撮影倍率 | 0.27倍 |
| 外形寸法 最大径×長さ(約) | φ75.7mm × 97.8mm(W端)/158mm(T端) |
| (先端よりマウント基準面まで) | |
| 質量(約)(レンズキャップ・フード含まず) | 490g |
| フィルターサイズ | φ67mm |
→「Xシリーズ」の交換レンズラインアップに、幅広い撮影領域に対応する高倍率ズームレンズが登場!「フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR」世界最高5.0段の手ブレ補正効果と、防塵防滴構造でさまざまな撮影シーンで威力を発揮 新発売 : ニュースリリース | 富士フイルム
→フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR | 富士フイルム
FUJIFILM フジノンズームレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR
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