2016.04.25
交換レンズレビュー:XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/20160422_754496.html
デジカメ Watchに、富士フイルムXF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRのレビューが掲載されています。
- 最大径94.8×長さ210.5mm、重量は1,375g。
- 同社Xマウントレンズの中では最大・最重量。
- テレ端609mm相当に対応するレンズとしては小型軽量。
- 手ブレ補正は、効果5段分をうたう補正機構を内蔵。
- 100mm側、シャッター速度1/5秒、400mm側でシャッター速度1/15秒、ブレなしで手持ち撮影できた。
- ほぼ公称値どおりの強力な効果があるといっていい。
- 流し撮りの際、レンズの動きを感知して自動的に上下のみの補正に切り替わる点も便利。
- 焦点距離100mm。絞り開放値から、四隅までくっきりと再現する描写性能を確認。
- 焦点距離400mm。開放値の周辺はわずかに甘いが、それでも実用十分のレベル。
- 1段絞ると四隅までシャープな写り。
- とろけるようなスムーズなボケ。ボケ周辺の色付きもほとんど気にならない。
- 9枚羽根の円形絞りを採用。1段絞ったF8でも、玉ボケの角張りはあまり目立たない。
- 強い光がレンズに入射しても、フレアやゴーストは少なく、十分なコントラストを維持。
- 鳥や飛行機などをアップで撮るのもいいが、街の風景を切り取るようにスナップするのにも適している。
- Xマウントレンズの中では最も大きくて重いが、テレ端609mm相当をカバーするレンズとしては比較的軽い。
- 手ブレ補正が強力なので、手持ちでの取り回しも快適。
- ズーム全域でのシャープな描写を確認できた。
- 逆光耐性の強さや、各種収差の少なさ、滑らかなボケにも好印象を受けた。
- 気になった点は、持ち運びの際に自重でズームが伸びてしまうこと。
- 側面にあるズームロックスイッチを使って対処。
- トータルとしては、描写力と操作性に優れた完成度の高いレンズ。
- 600mm相当の超望遠を気軽に楽しみたいなら、Xマウント機を持っていない人でもカメラと併せて購入を検討する価値がある。
とのこと
FUJIFILM フジノンレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
トイカメラ 人気アイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
富士フイルム「FUJIKINA Copenhagen 2026」開催決定:仮に発表があっても富士フイルム「X-T6」「X-Pro4」ではない
【CP+2026】富士フイルム幹部が語る:X-Proシリーズの未来、1インチカメラの可能性、新しいパンケーキレンズ、フィルムシミュレーションJPEG限定変更示唆など
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
富士フイルムが「将来実現したい夢のレンズ14本」を「X-H2」でサイズ比較
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
富士フイルム「Focus on Glass」、Xマウント「夢のレンズ」14本を公開 ユーザー投票を実施
富士フイルム「X-Pro4」は2027年に登場:FujiRumorsが断言
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
CP+開幕目前:富士フイルムは新製品なし?注目はサードパーティ製レンズか
七工匠 7Artisans新シリーズ「LITE」発売:APS-C用AF単焦点3本が各2万9,600円、ソニーE/富士フイルムX向け
富士フイルム「X-Pro4」最新噂:X-Trans CMOS 5 HR、ボディ内手ブレ補正、チルト式モニター搭載?



















































