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要約

2025年、キヤノンの“本流”EOS Rは実質「EOS R6 Mark III」だけだった。では2026年は反動で何が来るのか。「EOS R7 Mark II」の早期投入は濃厚だが、冬季五輪を見据えたスポーツ機「EOS R3」後継、あるいは新ライン「EOS R2」まで想像は広がる。ボディサイズや価格の隙間も含めて整理する。


Canon only launched ONE new EOS R camera in 2025, as far as I'm concerned. So what am I hoping to get in 2026? | Digital Camera World

https://www.digitalcameraworld.com/cameras/mirrorless-cameras/canon-only-launched-one-new-eos-r-camera-in-2025-as-far-as-im-concerned-so-what-am-i-hoping-to-get-in-2026


Digital Camera Worldに、2026年キヤノンから期待できる新製品予想が掲載されています。


    • 昨年、キヤノンから出たのは「EOS R6 Mark III」だけであった。では今年、埋め合わせとして何が出てくるのか?
    • キヤノンが2025年に投入した新しいEOS Rシステムのカメラは、実質的に1台だけだったと感じている。
    • それは「キヤノンEOS R6 Mark III」であり、11月に発表され、2025年中にようやく出たという印象である。
    • 昨年は1台だけと言ったが、「R50」のアップデートとして「EOS R50 V」が2025年に登場しており、これは「動画ファーストの交換レンズ式カメラ」として投入された。
    • さらに「EOS C50 7K」フルサイズセンサーの動画カメラもある。
    • しかし、伝統的な意味でのキヤノンEOS Rミラーレスカメラは1台だけであった。
    • では、なぜキヤノンは昨年「キヤノンEOS R6 Mark III」しか出さなかったのか。
    • そして2026年には何が近いうちに見られるのか。
    • もちろん、APS-Cのミラーレスカメラ「キヤノンEOS R7 Mark II」は、かなり可能性が高い。
    • おそらく今年前半だろう。「EOS R7」は2022年に登場しており、そろそろ更新の時期である。
    • さらに、すでに「EOS R5 Mark II」や「EOS R6 Mark II」、そして「EOS R6 Mark III」も出ている。
    • ただ私は「EOS R3 Mark II」を見たい。
    • 2月中旬にイタリアで冬季オリンピックがあるが、新しい「EOS R3」のようなスポーツ向け新機種が見られるだろうか。
    • 結局のところ、キヤノンを含む各社は、夏季オリンピックのたびにプロ向けスポーツカメラを事前に投入するのが常である。
    • 新しい「EOS R3」という発想は興味深い。
    • 「しかし『EOS R1』と『EOS R5 II』と『EOS R6 III』があるのに『EOS R3 II』は必要なのか?」と言う人もいるだろう。
    • 一方で、2024年のフラッグシップ「EOS R1」を「EOS R3 Mark II」と見なした人もいる。
    • そう考えるなら、キヤノンは2026年に「EOS R3 Mark III」を出すべきなのかもしれない。
    • 私はキヤノンのEOS一眼レフとともに育った写真家であり、「EOS 5D Mark IV」サイズのカメラボディが大好きである。
    • 個人的に、「EOS R5」のボディは手に対して小さすぎると感じる。「EOS R6」と「EOS R7」はさらに小さく、扱いづらく感じる場面も多い。
    • 「R3」は美しいカメラで、堅牢な造りを持ち、仕事で使うプロに適したサイズ感である。
    • 「R5」などと比べて、前に大きな「F2.8」レンズを付けたときのバランスが非常に良い。
    • さらに今年は価格面でも魅力的である。
    • 「R3」は縦位置撮影用の一体型グリップを備えているため、「EOS R5」シリーズより明らかにがっしりしている。
    • ただし「R1」ほど大柄ではなく、ほんの少し小さく、ほんの少し軽くすることで、日々の長期運用でも扱いやすいようにしている。
    • 「EOS R1」は158 × 150 × 87mmで、「EOS R3」は150 × 143 × 87mmである。重量は「EOS R1」が1115gで、「R3」は1015gである。
    • そして「EOS R3」は「EOS R1」よりもかなり安い。
    • さらに「EOS R3」は2021年の登場であり、2024年の「EOS R1」と比べると仕様は古くなっている。
    • 「R3」に最新のAFのあらゆる機能が載るのを見てみたい。
    • ただ、私が望むのは、フルサイズ4500万画素センサーを搭載し、そこに1.3倍(3000万画素)と1.6倍(2400万画素)の2種類のクロップモードを用意することだ。
    • そうすれば、解像度の妥協なしに、より長いリーチを得られる。
    • こんなカメラが作られる可能性は極めて低い。
    • 1台で3台分を提供するより、3台を別々に売ったほうがよいからだ。
    • あるいは、もっと過激な発想として、2026年にまったく新しい「EOS R2」が登場するかもしれない。
    • 「EOS R2」という響きは悪くない。
    • 「EOS R1」フラッグシップの仕様と価格の少し下に位置する、プロ向けEOS Rの新ラインである。

    とのこと



Brightin Star 50mm F0.95 大口径 標準レンズ MF 単焦点レンズ Canon キヤノン RFマウントに対応 APS-C ミラーレス用 Canon キヤノン カメラ EOS RP R R5 R7 R6 R3 R10 R50 R100 C70など RFマウント ミラーレスカメラ用 ブラック



Digital Camera Worldの「EOSシリーズ」新製品予想ですが、やはり「EOS R7 Mark II」は挙がりますよね。 最近の噂では2026年初頭に発売で、3900万画素の裏面照射型センサーを搭載するという話が出ています。

そして、やはり気になるのは「EOS R3」の後継機です。 「EOS R3 Mark II」は登場が疑問視されていましたが、昨年末には「EOS R3 Mark II」は2026年2月の第1週に登場し、約5000万画素の新型センサーを搭載するという噂も浮上しました。
一時期は望み薄な空気でしたが、最近は再び噂が出始めて、登場しそうな雰囲気になってきています。

さらに、3900万画素「EOS R7 Mark II」の噂をフルサイズ換算すると1億画素相当になり、「EOS R3」系の高画素派生機への布石では――といった見方も出てきました。

Digital Camera World的には「EOS R3 Mark II」の登場に期待しているようで、そこから派生して「EOS R2」という妄想まで広げているようですね。
さすがに「EOS R2」は現実味が薄い気もしますが、こういう“願望込みの予想”が出るあたり、注目度の高さは感じます。

なお、この記事では触れられていませんが、ほかにも「AE-1」をベースにしたクラシックデザインの「EOS RE-1」という噂も出ています。 今年のキヤノン新製品、楽しみですね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
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