2024.12.09
単焦点ではなくズーム/世界初の「広角ズームシフトレンズ」がLAOWAから - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1645451.html
デジカメ Watchに、LAOWAの「LAOWA 12-24mm F5.6 Zoom Shift CF」発表のニュースが掲載されています。
- サイトロンジャパンは、世界初となる広角ズームシフトレンズ「LAOWA 12-24mm F5.6 Zoom Shift CF」を12月13日(金)に発売。
- 予想市場価格15万3,000円前後。対応マウントキヤノンRF、キヤノンEF-M、ソニーE、ニコンZ、富士フイルムX、Lマウント。
- APS-Cサイズのイメージセンサーに対応するMFレンズ。
- シフトレンズはこれまで単焦点レンズが主流だったが、世界で初めて広角ズームレンズにシフト機能を搭載。
- 最大シフト量は±7mmを実現しながら、35mm判換算で12-24mmの超広角域をカバー。質量575gと軽量なのも特徴の1つ。
- 歪曲収差を抑制する光学設計により、建築写真などで求められる高い再現性を確保。
- 開放F値はズーム全域でF5.6と一定で、露出のコントロールが容易としている。
- レンズフード装着時には77mm径のフィルターも使用できる。
- フォーマット:APS-C
- レンズ構成:11群15枚 (うち、非球面レンズ2枚、ED レンズ3枚)
- 絞り枚数:9枚
- シフト量:±7mm
- 最短撮影距離:15cm
- 最大撮影倍率:0.4倍
- フォーカス:マニュアルフォーカス (MF)
- フィルター径:φ77mm
- 外形寸法:φ98.91×80mm
- 質量:約575g (フード、キャップを除く)
→【新商品】LAOWA 12-24mm F5.6 Zoom Shift CF発売のお知らせ | 新着情報 | LAOWA
とのこと
【国内正規品】 LAOWA 単焦点レンズ 9mm F2.8 ZERO-D FUJIFILM Xマウント用 LAO0027
トイカメラ 人気アイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も
新たな「RF35mm F1.2 L」特許に加え「RF24mm F1.2 L」も確認。キヤノンF1.2単焦点追加の可能性
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。
「RF14mm F1.4 L VCM」が登場するのか?特許から見える期待と考察。
キヤノン「PowerShot G7 X Mark III」の後継機種はどうなるのか?



















































