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キヤノン、全面的強化のスタンダードフルサイズ機「EOS R6 Mark II」 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1452553.html

キヤノン「EOS R6 Mark II」

デジカメ Watchに、キヤノン「EOS R6」後継機の「EOS R6 Mark II」発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは「EOS R6 Mark II」を12月中旬に発売。
  • 価格オープン。キヤノンオンラインショップでの販売価格は、ボディ単体が税込39万6,000円、RF24-105 IS STMレンズキットが税込44万円、RF24-105 L IS USMレンズキットが税込55万円。
  • EOS Rシリーズの「スタンダードモデル」として2020年8月に発売された「EOS R6」の後継モデル。
  • 新たに2420万画素フルサイズCMOSセンサーを採用。
  • 電子シャッターで最高約40コマ/秒・メカシャッター/電子先幕シャッターで最高約12コマ/秒の連写速度を実現。
  • AF機能「EOS iTR AF X」は検出できる被写体数を増やすなど、静止画・動画の両面での機能進化を特徴。
  • 有効画素数をEOS R6の約2,010万から2,420万に増加。
  • 静止画記録時の感度は常用でISO 100-102400(拡張でISO 50・204800相当も選択可能)。
  • 5軸ボディ内手ブレ補正に対応、対応レンズの協調制御で最高約8段分の補正効果。
  • 画像処理エンジンはDIGIC X。
  • 新シャープネス処理により、解像性能は一眼レフのEOS 5D Mark IVを凌ぐ。
  • レンズデータに基づき収差を補正するデジタルレンズオプティマイザも利用可能。
  • 電子シャッター撮影時AF/AE追従で最高約40コマ/秒。EOS史上最速の連写速度。
  • ローリングシャッター歪みの量は、EOS R6比で“ほぼ同等”もしくは“やや低減”。
  • メカシャッター使用時は最高約12コマ/秒。
  • 記録形式はRAWに限定されるが、約30コマ/秒・AF追従でプリ撮影(約0.5秒前)が可能なRAWバーストモードも搭載。
  • メカシャッター使用時のシャッター速度は1/8,000-30秒、バルブ。
  • X同調速度はメカシャッターで1/200秒、電子先幕で1/250秒。
  • 検出できる被写体として、新しく「馬」(動物優先)、「鉄道・飛行機(ジェット機、ヘリコプター)」(乗り物優先)が追加。
  • スポット検出では、ノーズの長い高速鉄道の運転席や、飛行機のコックピット付近へのフォーカスも可能。
  • 人物および動物では、瞳の左右優先指定も可能になった。
  • 被写体検出には「自動」の選択肢も追加。
  • フレーム内に検出可能な被写体が入れば、自動的に人物・動物・乗り物を検出。
  • 複数の検出対象がある場合は、被写体の種類(優先度は人物→動物→乗り物)や構図(より中央にある、よりサイズが大きい、検出状態が安定。
  • 前フレームで主被写体だったものなど)に応じて主被写体を自動選択。
  • ディープラーニング技術の適用範囲を広げ、被写体の特徴情報を抽出する能力が向上
  • 姿勢や明るさの変化があってもトラッキングの信頼性を高めた。
  • 6K RAWの外部記録や、6Kオーバーサンプリングによる4K UHD記録に対応。
  • CINEMA EOSで使われるCanon Log 3やHDR対応ディスプレイ向けのHDR PQも記録可能。
  • フルHD・180p記録対応。記録時間は連続30分の制限がなくなっている。
  • 新要素として「プレ記録」に対応。
  • 録画開始ボタンを押す3秒前もしくは5秒前から記録するモードで、いわゆる静止画の“プリ撮影”のように使える機能。
  • 物理的なモードダイヤルを持つEOS R6のスタイルを踏襲しつつ、細部を最適化。
  • 一例として電源スイッチを背面左手側から右手側上部のサブ電子ダイヤル2と同軸に配置。
  • 背面左手側のスイッチは静止画/動画モードの切り替えレバーに変更。
  • スティック状のマルチコントローラーは中央押しをしやすい形状に変更。
  • 背面モニターは3.0型・約162万ドットのバリアングル式。
  • EVFは約369万ドット・約0.76倍。アイポイントは約23mm。
  • 一眼レフカメラから持ち替えても違和感が少ない「OVFビューアシスト」機能も備える。
  • 記録メディアスロットはSD×2。本体は防塵・防滴構造。
  • ホットシューは、先端部に通信端子を持つマルチアクセサリーシュー。
  • 同時発表のクリップオンストロボ「スピードライトEL-5」に対応。
  • 外形寸法は約138.4×98.4×88.4mm。
  • 重量は約670g(バッテリー、カード1を含む)、約588g(本体のみ)。

→キヤノン:your EOS.|EOS R6 Mark II 特長紹介

→キヤノン:EOS R6 Mark II | 概要

→フルサイズミラーレスカメラ“EOS R6 Mark II”を発売|ニュースリリース|企業情報|キヤノンマーケティングジャパングループ

とのこと



Canon キヤノン ミラーレス一眼 カメラ ブラック EOS RP ボディ



噂に上がっていた「EOS R6 Mark II」が正式発表されましたね。ほぼ噂通りの内容ですかね。キヤノンは「トラッキング フルサイズ」と銘打っており、AFのトラッキング性能を推してる感じもしますね。あと、電子シャッター40コマ/秒や2420万画素センサー、4K/60P、6Kオーバーサンプリングなど、「EOS R6」から全方位でアップデートされ、スタンダード機としてかなり完成度の高いカメラに仕上がってますね。その分、円安の影響もあってかかなり価格は上がってしまっているようですね。EOS R6が発売当初キヤノンオンラインショップで30万5,000円でしたから、約9万円アップですね。スタンダード機と言いつつなかなかの価格ですよね。何にせよ各所での実機レビューや作例アップに期待したいですね。
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