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シグマ、フルサイズミラーレス用レンズ3本を実機公開 - デジカメ Watch

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1195880.html


デジカメ Watchに、シグマが7月11日に東京都内行った新製品発表会のレポートが掲載されています。


シグマ初のEOS M用レンズ

  • キヤノン「EOS M」シリーズ用のEF-Mマウントレンズが、シグマから初めて登場。
  • ソニーEマウントとマイクロフォーサーズ用に出ているContemporaryラインのレンズ。
  • 16mm F1.4、30mm F1.4、56mm F1.4の3本を揃える。
  • 現在開発中、今秋発売予定。

ビンテージルック シネレンズ「Classic Art Prime」の予告

  • ノン・コートガラス採用。暖色系色調の再現
  • 世界中のシネマトグラファーが1950~1970年代頃の中古レンズを探し、最新のデジタルシネマカメラに取り付けて独特の映像表現をするのが最近のトレンド。
  • シグマは、最新のシネマレンズで1970年代以前のビンテージルックを得られるシネマレンズ「Classic Art Prime」を投入。
  • 現在10本ある同社のシネマプライムレンズをベースにしたものを発売予定。
  • 9月の映像機器展「IBC2019」で正式発表予定。

とのこと



SIGMA 単焦点中望遠レンズ 56mm F1.4 DC DN | Contemporary C018 Micro Four Thirds用 ミラーレス専用



シグマは、ベイヤーセンサーの世界最小・最軽量フルサイズ機ポケッタブル・フルフレーム「SIGMA fp」フルサイズミラーレス用レンズ「14-24mm F2.8 DG DN | Art」「35mm F1.2 DG DN | Art」「45mm F2.8 DG DN | Contemporary」を発表しましたが、同時にEOS M用レンズやシネレンズ「Classic Art Prime」も発表していたようですね。DC DN Contemporaryは評価の高いレンズですし、EF-MレンズはF2未満の明るい単焦点が1本しかないので、これはEOS Mユーザーには嬉しいかもですね。あと、ビンテージルック シネレンズについてはシグマらしくニッチな所をついてきた感じしますね。fp含めどれも楽しみですが、来年登場という話のフルサイズなフォビオン機にも期待したいですね。
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