2017.03.30
14年連続でレンズ交換式デジタルカメラの世界シェアNo.1を達成 | キヤノングローバル
http://global.canon/ja/news/2017/20170329.html
キヤノンは、レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラおよびミラーレスカメラ)の世界市場で、2003年から2016年までの14年連続で台数シェアNo.1を達成。
- 2003年、黎明期におけるデジタル一眼レフカメラとして、画期的な小型・軽量と低価格を実現したエントリーモデル「EOS Kiss Digital」を発売。
- 市場拡大のきっかけを作り、圧倒的世界シェアNo.1を獲得。
- その後、プロ向け「EOS-1D」シリーズ、一眼レフによる動画撮影を普及させた「EOS 5D」シリーズなど、エポックメイキングな製品を提案し続けてきた。
- 2016年3月、ハイアマチュア向けに本格的な静止画撮影性能と動画撮影時における優れた操作性を備えた「EOS 80D」
- 4月にはスポーツ撮影で威力を発揮する最高約14コマ/秒の高速連写が可能なフラッグシップモデル「EOS-1D X Mark II」
- 9月には4K動画撮影に対応する「EOS 5D Mark IV」を発売。
- 11月にミラーレスカメラの上位機種「EOS M5」を発売。
- レンズ交換式カメラのラインアップのさらなる充実を図った。
- 魅力的な新製品と強力なラインアップがけん引し、キヤノンは14年連続で世界シェアNo.1を達成。
- 2017年4月、高精度AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」を採用したミラーレスカメラ「EOS M6」
- 一眼レフカメラ「EOS 9000D」「EOS Kiss X9i」の発売を予定。
- さまざまなユーザーや用途に合わせた幅広いラインアップをさらに強固なものとしていく。
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