Nikon | ニュース | 報道資料:デジタル一眼レフカメラ「ニコン D5600」を発売
http://www.nikon.co.jp/news/2016/1110_d5600_01.htm
ニコンが、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル「ニコン D5600」を発売。
「SnapBridge」アプリ対応で、「D5600」とスマートデバイスを常時接続
- 「D5600」は、「SnapBridge」アプリとBLEテクノロジーにより、カメラとスマートデバイスの常時接続が可能。
- 接続の設定は最初の1回だけで済み、カメラの電源をOFFにしても接続状態を維持。
- カメラで撮影したJPEG元画像または2M(200万画素)相当の画像を自動でスマートデバイスへ転送
- Wi-Fi切替えで、動画の転送や、スマートデバイスを使用した静止画のリモート撮影も可能。
- タイムラプス動画も「SnapBridge」アプリでスマートデバイスへ転送可能。
自由なアングルでクリエイティブな写真が撮りやすいバリアングル液晶モニター
- ローアングル撮影やハイアングル撮影、自分撮りができる3.2型のバリアングル液晶モニターを搭載。
- タッチパネル採用。前機種「D5500」と同じタッチ操作に加え、「D5」と「D500」に採用している、再生画面の切り替えを瞬時に行う「フレームアドバンスバー」を新たに搭載。
- 「D5500」で好評のタッチFn機能には、感度自動制御のON/OFF設定を追加。
- ファインダー撮影時の操作性をより高めている。
有効画素数2416万画素とISO 100~25600の幅広い感度域
- 有効画素数2416万画素、光学ローパスフィルターレス仕様のニコンDXフォーマットCMOSセンサーを搭載。
- NIKKORレンズの描写力を最大限に引き出した撮影が可能。
- 画像処理エンジンには「EXPEED 4」を採用。常用ISO感度100~25600域を実現。
上位機種にも採用している、タイムラプス動画の撮影機能を新搭載
- 上位機種D7200で採用されているタイムラプス動画の撮影機能を搭載。
- 露出平滑化機能を使えば、夜明けや夕焼けなど明るさが大きく変化するシーンでも、露出のちらつきを抑えた美しいタイムラプス動画を簡単に撮影可能。
- 撮影したタイムラプス動画を「SnapBridge」アプリでスマートデバイスに転送することも可能。
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