2014.11.25
今売れているソニーの異色カメラ「QX1」をiPhone 6 Plusに付けて撮影散歩に出た 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20141117/1061344/
日経トレンディネットびiPhone 6 Plusを使用してのソニーのレンズスタイルカメラ「ILCE-QX1」のレビューが掲載されています
- iPhone 6 Plusに「ILCE-QX1」を装着してセットアップ。
- ボリューム感がアップしたので、アップルiPhone 6 Plus クラスのスマートフォンがよくマッチ。
- 専用アプリPlayMemories Mobileをアップル iPhone 6 Plus にインストールして QX1 を使用。
- iPhone 6 Plusとは Wi-Fi での接続。これによってQX1のファインダーとして使えるようになる。
- SSIDと接続パスワードはQX1本体の電池蓋裏に記載。それを入力して接続してからPlayMemories Mobileを起動。
- iPhone 6 Plusの大画面液晶で被写体をしっかりと確認して撮影が可能。
- 撮影モードは、おまかせオート、プレミアムおまかせオート、プログラム、絞り優先オート、シャッター優先オートが選択可能。
- 記録方式がRAW + JPEGも可能になったのが嬉しい。
- PlayMemories Mobileでは、タッチスクリーンならではの「タッチシャッター」や、撮影モードの切り替え、各種設定が可能。
- スマホにアタッチメントを介してQX1を装着したまま撮影すれば、ちょっと大きいコンデジ感覚で使うことが可能。
- 分離して三脚などに据え付ければ、リモートカメラとして撮影ができるのは前モデルと同様。
- iPhone 6 Plusとの接続は、前モデルより速くなった印象。
- もちろん通常のコンデジに比べると起動に時間はかかるが、なんとか使えるレベルになった。
- タッチシャッターは画面のどこにでもピントを合わせられると同時にシャッターも切れるのでとても便利。
- ワンテンポ遅れてシャッターが切れるのは前モデルと同様。
- とっさの場合はQX1本体にあるシャッターボタンを使う。
- レンズ交換という自由を得たレンズスタイルカメラ「QX1」。
- 前モデルのレビューではセルフィー(自撮り)需要が多そうだ、と書いたが、QX1は自重とレンズの重さを支えなければならない。
- 軽量の一脚で「自撮り棒」のようにして試してたが、一脚の重量もプラスされ、かなり重くなってなかなか難しい。
- 軽い単焦点レンズならなんとかいけるかもしれない。
- QX1はフリーなアングルで、自分でチョイスしたレンズを装着し、APS-C画質で楽しみたいガジェットマニアにはオススメのアイテム。
とのこと
Sony レンズスタイルカメラ QX1 ボディ(レンズ別売)(ブラック/デジタル一眼) ILCE-QX1
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