2015.02.04
Ricoh 18mm F2.8 Macro(1/1.7")の特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-01-30
エンジニアの嗜みさんに、リコーが18mm F2.8 Macroの特許に話が掲載。
- リコーが18mm F2.8 Macroの特許を出願中。
- ペンタックスQ7使用時に換算約84mm相当となる1/1.7インチ対応の中望遠マクロレンズ。
- リコーの特許申請は中望遠マクロレンズ。
- 1/1.7"にしては余裕のある像高を持つ。
- ペンタックスQシリーズはボディ内手振れ補正なので余裕を持たせてあるのだろう。
- 実施例3と5はペンタックスQ7使用時に最大撮影倍率が換算で等倍になる。
- 特許申請の内容はフォーカス群の簡素化。
- ライカ判の光学系をスケールダウンすれば、スモールセンサー向けの光学系が出来上がる。
- しかしペンタックスQにはその手法が使えない。
- ペンタックスQの交換レンズにはトイレンズを除きレンズシャッターを内蔵しなければならないから。
- またスケールダウンしたからといって、ペンタックスQの交換レンズに使われるおそらく非力であろうモーターで動かせるとは限らない。
- その為、新たな光学設計が必要となる。
- 特許申請の光学系はフォーカシングに際して絞りが固定となっている。
- 繰り出し式を採用しつつフォーカス群を軽量化したかったのかもしれない。
- 特許申請の用途は不明。
- ペンタックスQにはマクロレンズがラインナップされていないので、ペンタックスQ用を期待したいもの。
とのこと
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