2015年3月期 第1四半期実績 映像事業
【コンパクト】
- リスク極小化、高付加価値モデルへの集中で販売台数圧縮(前年同期比78%減の20万台)
【ミラーレス】
- 前年同期 22%増収
- OM-Dシリーズにより欧米市場の販売拡。欧州:約70%増収、米州:約10%増収
- 消費税増税の影響による日本市場の減速、PENシリーズの低迷
- ミラーレスへの販促投資継続
【進捗状況】
- 売上高:コンパクトは計画通り。ミラーレスはOM-Dシリーズは好調だったが、PENシリーズが未達、加えて消費税の反動減で想定水準を下回った
- 営業利益:ミラーレスの売上高が計画未達となり、想定水準を下回った
2015年3日期 第2四半期以降の映像事業
- 成果の見え始めた欧米市場の拡大
第1四半期に好調であったOM-Dシリーズを主軸に販売を拡大 - 第1四半期低迷した日本・アジア市場のテコ入れ
競争力のあるPENシリーズの新製品投入 - プロ用レンズラインナップ強化でレンズビジネス拡大を加速
2015年3月期 第1四半期 レンズ売上高 前年同期比 :約40%増
2014年度下期発売予定
- M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
2015年度以降、順次発売
- M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO(広角)
- M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PRO(超望遠)
オリンパス 投資家情報: 決算関連資料: 2015年3月期
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