D810がD800Eに比べて良くなったと感心する点。一番は、縦横で別々のAFエリアが指定できて自動切り替えができるようになった。EOS 5D MarkIIIにも搭載されている機能だけど、縦横を頻繁に切り換えるポートレート撮影では最強。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 7月 19
D810がD800Eに比べて良くなったと感心する点。基礎感度がISO64になった。スタジオでストロボを使うときや屋外の日中で明るい単焦点レンズを津使うには低感度に強いというのはありがたい。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 7月 19
D810がD800Eに比べて良くなったと感心する点。ピクチャーコントロールの微調整が0.25ステップと細かくできるようになった。明瞭度の調整ができるのもマル。
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D810がD800Eに比べて良くなったと感心する点。122万ドットに高精細化した液晶モニターは、明るさだけでなく、AB、MGの二軸調整ができるようになった。カラーチャートを撮って、カラーマネージメントされたディスプレイと合わせることで、かなり正確な液晶にできる。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 7月 19
次に、D810でやっぱりか?と思った点。このところのニコンは、マルチパターン測光での標準露出がだいぶ明るめの仕上がり。特に夕方や暗い室内などではマイナス方向への露出補正が圧倒的に多くなる。私は「基準露出レベル」を変更しています。
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D810でやっぱりか?と思った点。その2。動画撮影中の静止画撮影も可能だが、シャッターボタンを押して静止画を記録するとその時点で動画撮影も終了してしまう。ま、このカメラで動画&静止画の同時記録はまずしないのでいいんだけど。
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D810を使い出して感じたファーストインプレッションはこれくらい。
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D800EからD810に乗り換えても、基本的な操作性はあんまり変わらないので、撮るだけなら普通に使える。ただし、露出や発色、トーンの出方なんかに関してはまた1から煮詰めないと自分の思い通りの仕上がりにはならない。楽しくもあり面倒でもある試行錯誤の時間が始まる。
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今どきのカメラってどれでもとてもきれいに写るから、ある程度の仕上がりでよければテストなんてしなくても大抵満足できる。でも、とことん自分の撮りたい写真にこだわるなら、どういうシーンでどんな写りになるのか徹底的に研究しないとダメです。(つづく)
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 7月 19
(つづき)ちょうどゴルフのクラブと同じかな。私みたいな素人は、新しいクラブを買えば、それだけで良く飛ぶようになって楽しい。でも、プロはクラブを替えたら、「前のクラブではこの振りで105ヤード打てたのに、新しいクラブでは107ヤードになる。じゃ、どうする?」っってやるわけです。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 7月 19
D810の取説に一通り目を通し、メニュー関連、カスタム関連の設定をして、調整可能な項目をすべて頭にたたき込んだ。これは基本中の基本。「動作をこうしたい、こういう使い方をしたい、こういう仕上がりにしたい」ということに対して、取説を見ないと分からないようじゃ、基本すらクリアできない。
— 塙真一(HANAWA SHINICHI) (@S_HANAWA) 2014, 7月 19
写真教室とかをすると、よく「WBの微調整ってどうやるんですか?」とか「AFモードの切り替えはどうやって?」とか聞く人がいるけど、自分の愛用するカメラ一台くらいすべて頭にたたき込んでおいたほうがいいよ。もちろん、一生使わないと判断した機能なら忘れてもいいけど。
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