6,000万画素&像面位相差AFになったフルサイズコンパクト「ライカQ3」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1503522.html
デジカメ Watchに、ライカのライカQ2後継機「ライカQ3」正式発表にニュースが掲載されています。
- ライカカメラは、レンズ一体型デジタルカメラ「ライカQ3」を6月3日に発売する。
- 価格は税込90万2,000円。
- 有効6,030万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。
- ライカM11と同じく、画角を維持したままRAW記録サイズを60MP/36MP/18MPから選べる「トリプルレゾリューションテクノロジー」に対応。
- 設定可能感度ISO 50-100000。動画8K解像度記録やH.265、Apple ProRes RAWコーデックに対応。
- 画像処理エンジンは初登場の「Maestro IV」を採用。
- パナソニックとの協業による「L2 Technology」から生まれたもの、動作速度もさらに向上。
- AFは位相差検出方式を追加したハイブリッドオートフォーカスシステムを新採用。
- 空間認識(DFD)技術や物体認識技術も組み合わせ、より高速・高精度な合焦や追従が可能。
- レンズ「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」。引き続き手ブレ補正機構も備える。
- スペック上では従来モデルとの違いは見られない。
- 最短撮影距離は通常時0.3m、マクロモード時0.17m。
- デジタルズーム(クロップ)は、35mm相当、50mm相当、75mm相当、90mm相当を選択可能。
- ライカQシリーズと同様、28mm画角の画面上に枠線を表示し、枠内が記録される。
- デジタルズームを利用した場合、RAWデータにはクロップ情報が書き込まれる仕組み。
- RAWサムネイルは撮影時の画角でクロップされているが、実際にはフル画角(28mm)の画像情報を持っており、編集時にフル画角に戻すことも可能。
- シャッター速度はメカニカルが120秒~1/2,000秒(1/2,000秒までフラッシュ同調)。
- 電子シャッターで1秒~1/16,000秒。
- 撮影アシスト機能としては、パース補正を行う「ライカ・パースペクティブ・コントロール」(LPC)
- JPEG画像用の「ライカ・ダイナミックレンジ」(LDR)設定を設けた。
- バッファメモリー8GB(DNG+JPGの秒15コマ連写で連続63枚)。内蔵メモリーは持たない。
- EVF576万ドットの有機EL(ライカQ2は同368万ドット)。
- タッチパネル式の背面モニターは新たにチルト式、解像度も約184万ドットにアップ。
- 側面HDMI(タイプD)とUSB Type-C(USB3.1 Gen2 最大10Gbps)を装備。
- ジンバルや外部ディスプレイレコーダーなどと接続できるほか、Capture OneやLightroomからのテザー撮影も可能。
- バッテリーは「BP-SCL6」。USB Type-C端子を使ってカメラ内充電できるほか、別売のハンドグリップとワイヤレスチャージャーを使用すると、ワイヤレス充電にも対応。
- 記録メディアSDXC/SDHC/SDスロット×1。UHS-IIを推奨。
- 通信機能はライカQ2と同様に、Wi-Fi/Bluetoothを利用可能。
- MIMOに対応し、「Leica FOTOS」アプリへのデータ転送がライカQ2の約10倍速くなった。Appleによる「Made for iPhone」「Made for iPad」の認定も受けており、付属ケーブルでiOSデバイスに有線接続も可能。
- 防水防滴の保護等級IP52(ライカQ2と同じ)。
- 外形寸法は130.0×80.3×92.6mm。質量約743g(バッテリー込み)、約658g(本体のみ)。
- ライカQ3もしくはライカQシリーズ用の別売アクセサリーとして、レザー製のプロテクター、レンズキャップ、スリットタイプのレンズフード、サムレスト、レリーズボタン、ホットシューカバーを用意。
- それぞれ3色から選べる。
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