チェキフィルムを使う「ライカ ゾフォート」登場 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1020371.html
デジカメ Watcに、ライカのインスタントカメラ「Leica Sofort(ライカ ゾフォート)」が紹介されています。
- ライカカメラAGは9月15日、「ライカ ゾフォート」(Leica Sofort)を発表。
- 9月20日にドイツ・ケルンで開幕するフォトキナ2016で正式デビュー
- 11月発売予定。日本価格税込3万4,560円。
- ボディカラー、ホワイト、オレンジ、ミントの3色展開。
- instax miniフィルムを使うインスタントカメラ。
- ファインダーの配置や搭載レンズの仕様に富士フイルムの「チェキ instax mini」シリーズに通じる部分が見られる。
- 横位置撮影を基本としたスタイリング、ビビッドなカラーリングが特徴。
- 背面に「DESIGNED BY LEICA CAMERA GERMANY」の文字が入る。
- 撮影モードは自動のほかに「パーティー&人物」、「スポーツ&アクション」、「接写」といった基本モード
- 「二重露光」、「長時間露光」のようなクリエイティブ撮影モードを搭載。
- セルフィーモード(自撮り用ミラー装備)セルフタイマーも備える。
- モードにより自動露出設定が行われる。±0.7段の露出補正も可能。
- 内蔵フラッシュ装備、手動でのオン/オフが可能。
- 自動モードはなるべく内蔵フラッシュを使わず撮影するようになっている。
- 搭載レンズは35mm判換算34mm相当となる60mm F12.7の「AUTOMATIK-HEKTOR」。
- 電動式のゾーンフォーカスで、撮影距離を0.3-0.6m/0.6-3m/3m-∞の3ゾーンから選択。
- ライカ ゾフォート用フィルムは、カラーフィルムとともにモノクロフィルムを用意。
- ノスタルジックな雰囲気を演出するクリーム色のフレーム。
- 10枚1組パック、カラーフィルムは20枚分のダブルパックも用意。
- 富士フイルムがフォトキナ2016でinstax mini用の新フィルム「モノクローム」を披露すると発表済み。
- 本体用アクセサリーは、3色から選べるカメラストラップ、ブラックとブラウンから選べるカメラケースを用意。
- sofortとはドイツ語で「すぐに」というような意味。
- instax miniフィルムが銀塩カメラとしてはすぐに撮影結果を見られる点を表現。
とのこと
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