2015.10.21
ライカ初の“フルサイズミラーレス”「ライカSL」 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151021_726618.html
デジカメ Watchに、ライカカメラ本社で製品発表イベント後、短い時間ながらフルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)の、実機に触れた簡単な印象が掲載されています。
- フルサイズミラーレスと聞くとソニーα7シリーズがまず思い浮かぶ。
- ボディ形状やUIなどにそれらとの共通性は感じられない。
- ライカSのような操作系に、ライカQのようなメニュー表示。現行ライカの要素が集まっている。
- 撮像素子は、記録画素数や設定可能なISO感度から、ライカQに搭載されているCMOSセンサーに近いと推測。
- シャッター音の静かさは特筆点。ライカMより目立たない。ミラーレスカメラの中でも静かなほう。
- ボディの作りは堅牢。標準ズームレンズが大柄で多少重さを感じるが、ボディの薄さは際立つ。
- ライブビュー表示は、明るさを露出設定に連動させるか、露出設定に関わらずファインダー像を明るく見られるモードを、本体前面のレンズ取り外しボタン上部のボタンで選べる。
- 設定しているシャッター速度での撮影結果を見ながら撮れる露出シミュレーションモードも搭載。
- EVFは接眼部分のレンズ系がしっかり贅沢に設計されている。
- ファインダー像は周辺まで歪みなく、近視のためメガネを着用している筆者でも四隅がケラれず見渡せる。
- 色割れはなく、遅延も気にならない。
- EVFのように撮像性能に直接影響するデバイス以外にもコストがかかっていると感じられる。
- 使ううちに心地よさとして実感できるポイントとなるだろう。
- 操作ボタンの配置はライカSに似ている。背面液晶モニターの周囲に4つのボタンが並ぶ。
- 設定メニューや、ピント拡大表示、画像再生など、画面上の該当する機能が割り当てられる。
- 背面ダイヤルは押し込みにも対応。撮影時に1度押すとダイヤル回転で露出モード変更可能。
とのこと
A lot to Leica? Hands-on with the Leica SL (Typ 601): Digital Photography Review
http://www.dpreview.com/articles/7448206943/a-lot-to-leica-hands-on-with-the-leica-sl-typ-601
dpreviewにフルサイズミラーレス「ライカSL」(Typ601)のハンズオン画像が掲載されています。
とのこと
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