Fujifilm 望遠と広角を同時に得る特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2014-11-23
富士フイルムが望遠を得る中央光学系と広角を得る環状光学系を組み合わせた光学系の特許を出願中。
- 富士フイルムの特許申請は望遠の画像と広角の画像を同時に得るもの。
- 望遠と広角の選択には位相差検出画素が使われる。
- 光学系は、望遠を得る中央光学系と、広角を得る環状光学系を組み合わせたものが使われる。
- 環状光学系で得た広角画像は中央に何も結像されない。
- 望遠画像を縮小して貼り付けて生成。
- 富士フイルムの特許申請は監視カメラや車載カメラに好適。
- 一般的なズームレンズのズーミングは機械的駆動。
- 監視カメラに必要とされる耐久性と、車載カメラに必要とされる応答性を損ねるもの。
- デジタルズームであれば耐久性と応答性の問題はないが、画質の問題がある。
- また、最近ではGoProやリコーのTHETA、キヤノンのPowerShot N100等、新しいコンセプトのカメラが増えつつある。
- 富士フイルムもそういったものを狙っているのかもしれない。
とのこと
トイカメラ 人気アイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
富士フイルム「X-H3」は2027年登場か。「X-H」と「X-HS」は統合される?
富士フイルムは「1インチセンサーの可能性を探る」意向:次の1インチセンサー機に望みたい追加要素
18ヶ月待った甲斐はあったのか?富士フイルム「X100VI」長期レビュー
富士フイルム「FUJIKINA Copenhagen 2026」開催決定:仮に発表があっても富士フイルム「X-T6」「X-Pro4」ではない
【CP+2026】富士フイルム幹部が語る:X-Proシリーズの未来、1インチカメラの可能性、新しいパンケーキレンズ、フィルムシミュレーションJPEG限定変更示唆など
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
富士フイルムが「将来実現したい夢のレンズ14本」を「X-H2」でサイズ比較
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
富士フイルム「Focus on Glass」、Xマウント「夢のレンズ」14本を公開 ユーザー投票を実施
富士フイルム「X-Pro4」は2027年に登場:FujiRumorsが断言
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立

















































