第5世代デバイス搭載で被写体検出に対応…新デザインになった「FUJIFILM X-T50」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1592034.html
デジカメ Watchに、富士フイルムの「X-T30 II」正式発表のニュースが掲載されています。
- 富士フイルムは、ミラーレスカメラ「X-T50」を6月に発売。価格はオープン。
- 店頭予想価格は、本体のみが24万6,400円、15-45mmキットが26万4,000円(共に税込)。カラーはブラックとシルバーを用意。
- 「X-H2S」「X-T5」と同じく、Xシリーズ第5世代イメージセンサー「X-Trans CMOS 5 HR」(裏面照射型・約4,020万画素)と、画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載するモデル。
- 従来モデル「X-30 II」と比べて丸みを帯びたラウンド形状の新ボディデザインを採用。
- 感度はISO 125〜12800(拡張でISO 64〜51200)。
- シャッター速度は、メッカシャッター最大1/4,000秒、電子シャッター最大1/180,000秒。
- 連写は電子シャッター最大約20コマ/秒(1.29x クロップ)。GN約3.9(ISO100・m)の内蔵フラッシュ搭載。
- ボディ内5軸手ブレ補正機構を搭載、XF35mmF1.4 R装着時には7.0段分の補正効果が得られる。
- 「被写体検出AF」を搭載。顔や瞳検出機能に加えて、動物、鳥、クルマ、バイク&自転車、飛行機、電車を検出。
- 最大6.2K/30Pの動画撮影に対応。動画撮影中のトラッキングAF機能も備える。
- 「X100VI」「GFX100 II」に続き、フィルムシミュレーションに「REALA ACE」を搭載。
- EVF約236万ドット0.39型有機ELファインダー搭載。ファインダー倍率0.62倍。
- 背面モニター約184万ドット3.0型チルト式(タッチパネル)。SDメモリーカード(UHS-II対応)スロットを備えている。
- 対応バッテリーはNP-W126S。ノーマルモードで約305枚、エコノミーモードで約390枚を撮影可能。
- 外形寸法123.8×84×48.8mm。重量は約389g(バッテリー、メモリーカードを除く)。
→ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM X-T50」新発売 | 富士フイルム [日本]
→X-T50 | カメラ | FUJIFILM X Series & GFX - Japan
とのこと
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