AI被写体検出・8段手ブレ補正を搭載した1億200万画素機「FUJIFILM GFX100S II」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1591979.html
デジカメ Watchに、富士フイルムの「GFX100S II」正式発表のニュースが掲載されています。
- 富士フイルムは、ラージフォーマットセンサーを搭載したミラーレスカメラ「FUJIFILM GFX100S II」を6月に発売。
- 価格オープン。店頭予想価格は税込84万7,000円前後。
- 2021年2月に発売した「GFX100S」の後継機。
- イメージセンサーに1億200万画素の「GFX 102MP CMOS II」を搭載。
- 画像処理エンジンにはXシリーズ第5世代デバイス「X-Processor 5」を採用、従来機からの処理速度向上が見込まれる。
- イメージセンサーおよび画像処理エンジンの組み合わせは、「GFX100 II」(2023年9月発売)と同じ。
- AIによる被写体検出AFを搭載。「動物」「鳥」「クルマ」「バイク&自転車」「飛行機」「電車」の検出に対応。
- また、アルゴリズムの改良により顔・瞳AFの性能も向上した。
- 連写速度は最大約7.0コマ/秒。従来機のGFX100Sは約5.0コマ/秒。
- イメージセンサーの飽和電子数向上により、下限がISO 80まで常用感度として使用可能。
- 従来機より広いダイナミックレンジ、低ノイズで撮影可能。
- フィルムシミュレーションは、「REALA ACE」を含む全20種類を搭載。
- ボディ内手ブレ補正を搭載。従来機で最大6.0段分だった補正効果が、最大8.0段分(「フジノンレンズGF63mmF2.8 R WR」装着時)に向上。
- 動画撮影機能においては最大4K30P記録に対応。13+stopの「F-log2」も搭載。
- メモリーカード記録と、HDMIによる外部出力で異なる動画形式の記録にも対応。
- メモリーカードスロットはSDカードのダブルタイプ(UHS-II対応)。外付けSSDへの記録にも対応。
- EVF0.5型・約576万ドット。GFX100Sの369万ドット表示より向上した。
- 背面には3.2型・約236万ドット、バリアングル式のタッチモニターを搭載。
- バッテリー「NP-W235」で、静止画撮影可能枚数は約540枚(ノーマルモード)。
- グリップ部には、「GFX100 II」にも採用されたテクスチャー「BISHAMON-TEX」を使用。
- ホールド性の高いグリップ形状との相乗効果で、手持ち撮影をサポート。
- 外形寸法150×104.2×87.2mm。質量は約883g(バッテリー・カードを含む)、GFXシリーズ最軽量。
→ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100S II」新発売 | 富士フイルム [日本]
→GFX100S II | カメラ | FUJIFILM X Series & GFX - Japan
とのこと
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