富士フイルム、防塵防滴になった新中望遠「XF56mmF1.2 R WR」 | マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20220909-2449801/
マイナビニュースが、富士フイルムの「XF56mmF1.2 R」後継レンズ「XF56mmF1.2 R WR」発表の噂を掲載しています。
- 富士フイルムは「X Summit NYC 2022」を開催、その中で新製品「フジノンレンズ XF56mmF1.2 R WR」を発表。
- 9月29日から発売予定、メーカー希望小売価格は161,700円前後。
- 2014年に発売された前モデル「XF56mmF1.2 R」から、撮影性能を高めた新モデル。
- 開放F1.2の明るさはそのままに、解像性能と近接撮影性能を大幅に向上。
- 大口径レンズ特有の美しいボケ味で、被写体を際立たせた立体的な表現が行える。
- 同社製レンズとしては、11枚の絞り羽根を搭載する初めての製品。
- 10万分の1mm単位の極めて高い精度で加工した金型を用いて非球面レンズを製造。
- ボケ内側の年輪のような模様を徹底的に抑制。
- フォーカス駆動はDCモーターながら、ベアリング機構の搭載で駆動音を低減。
- 鏡筒は防塵防滴・耐低温構造。
- 焦点距離:56mm(35mm判換算:85mm)
- レンズ構成:8群13枚(非球面レンズ×2、EDレンズ×1)
- 絞り:F1.2~F16
- 絞り羽根:11枚
- 最短撮影距離:50cm
- 最大径×全長:79.4×76mm
- 重さ:445g
- フィルター径:67mm
FUJINON XF56mmF1.2 R WR Promotional Video / FUJIFILM
FUJIFILM 単焦点レンズ XF56mmF1.2 R APD
写真集 話題のアイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
ゾウに踏まれても耐える「GFX100 II」——“ゾウ対策ケージ”で撮る超接写シネマ
富士フイルムGFX向けサードパーティーAFレンズがまもなく登場する!?
富士フイルム「X-T6」「X-Pro4」「X-H3」「X100 VII」には、4600万画素センサーが搭載される!?「1億8000万画素のGFX」に基づく推測
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
富士フイルムがファンに皮肉な返信?大手ブランドの返信を偽装したスクリーンショットに要注意
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
富士フイルム「X-Pro4」の発表は近いのか?根拠薄で直近は可能性低め
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
「X-T6」が掲載されていたベトナムのカメラ販売店に、「X-Pro4」も掲載されている模様。
一部店舗が富士フイルム「X-H2S」を削除?「X-H3S」登場の憶測が加速。
ベトナムのカメラ販売店に、富士フイルム「X-T6」が掲載されている模様。背面液晶がバリアングル式へ戻るのか!?





















































