2018.02.01
ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換ズームレンズとして最小・最軽量(135g)を実現「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」新発売 : ニュースリリース | 富士フイルム
富士フイルムが「Xシリーズ」用交換レンズの高画質とコンパクトボディを両立した標準ズームレンズ「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」を、2018年3月15日より発売。
「Xシリーズ」用交換ズームレンズとして最小・最軽量を実現。
電動ズーム機能を初めて搭載し、23mm~69mm相当(35mm判換算)の焦点距離をカバー。
広角端での高い接写性能も備える。
- 「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」は、非球面レンズ3枚、EDレンズ2枚を含む9群10枚のレンズ構成の高度な光学設計。
- 高い解像性能を備えながら全長44.2mm・質量135gの小型軽量化を実現。
- 電動ズーム機能を搭載し、35mm判換算で広角23mm~中望遠69mm相当の焦点距離をカバー。広角端23mmではレンズ先端から5cmまでの接写が可能。
- 光学手ブレ補正機能により暗いシーンにおける手持ち撮影をサポート。
- フォーカスレンズをステッピングモーターで駆動させるため、高速で静音なAFを実現。
- カラーはシルバーとブラックの2色展開
- 発売日:2018年3月15日
- 希望小売価格(税抜):41,500円
主な仕様
- 形式:フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
- レンズ構成:9群10枚(非球面レンズ 3枚、EDレンズ2枚)
- 焦点距離:f=15-45mm(35mm判換算:23-69mm相当)
- 画角:86.9°-35.0°
- 最大口径比(開放絞り):F3.5-5.6
- 最小絞り:F22
- 絞り形式:羽根枚数7枚(円形絞り)
- ステップ段数:1/3ステップ(全17段)
- 撮影距離範囲(撮像素子面から):広角:13cm~∞/望遠:35cm~∞
- 最大撮影倍率:0.24倍(ワイド端)
- 外形寸法:最大径×長さ(約)
- 先端よりマウント基準面まで:Φ62.6mm×44.2mm(収納時)/Φ62.6mm×65.2mm(ワイド端)/Φ62.6mm×62.1mm(テレ端)
- 質量(約)(レンズキャップを含まず):135g
- フィルターサイズ:Φ52mm
- 付属品:レンズキャップFLCP-52II/レンズリアキャップ
FUJIFILM ミラーレス一眼 X-A5レンズキット ブラウン X-A5LK-BW A Amazonベーシッククーポン付
写真集 話題のアイテム
「FUJIFILM」カテゴリの最新記事
富士フイルム「FUJIKINA Copenhagen 2026」開催決定:仮に発表があっても富士フイルム「X-T6」「X-Pro4」ではない
【CP+2026】富士フイルム幹部が語る:X-Proシリーズの未来、1インチカメラの可能性、新しいパンケーキレンズ、フィルムシミュレーションJPEG限定変更示唆など
CP+2026 注目の中華レンズ:Kase「REFLEX 150mm F5.6 AF」、GFX対応の初のサードパーティーAFレンズとなるか
APS-Cがフルサイズを上回った衝撃:CIPA出荷が示す“センサーサイズ逆転”と2026年の転機
富士フイルムが「将来実現したい夢のレンズ14本」を「X-H2」でサイズ比較
コダック「Charmera」と富士フイルム「X100VI」が象徴する“二極化”するコンデジトレンド
富士フイルム「Focus on Glass」、Xマウント「夢のレンズ」14本を公開 ユーザー投票を実施
富士フイルム「X-Pro4」は2027年に登場:FujiRumorsが断言
シグマ「35mm F1.4 DG II | Art」「15mm F1.4 DC | Contemporary」正式発表。35mm F1.4は、歴代最高の光学性能と小型軽量設計を両立
CP+開幕目前:富士フイルムは新製品なし?注目はサードパーティ製レンズか
七工匠 7Artisans新シリーズ「LITE」発売:APS-C用AF単焦点3本が各2万9,600円、ソニーE/富士フイルムX向け
富士フイルム「X-Pro4」最新噂:X-Trans CMOS 5 HR、ボディ内手ブレ補正、チルト式モニター搭載?


















































