X-Pro2のAF速度と高感度性能: 小原玲(動物写真家)のブログ
http://reiohara.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/x-pro2af-e9b5.html
動物写真家の小原玲氏が、自身のブログにXF100-400mm F4.5-5.6 OIS WRを使用してのX-Pro2のレビューを掲載しています。
AF性能
- Xでも動体が向かって来る追尾写真が仕事クオリティで撮れるようになった。
- Xシリーズを導入する前に使っていたカメラがEOS-1D Mark IIIとEOS 5D MarkII。
- ちょうどそれらを超えたぐらいの感じ。
- まだ最新のEOS 7D MarkIIや今年出るプロ用一眼レフのレベルではないと思われる。
- どんな感じかというと「十分に早いが、まだまだ利口ではない」といった感じ。
- 空バックの動体追尾写真はかなり得意。
- しかし、背景が木々だったり、明暗差が大きい光る水面があったりすると迷う。
- でもカメラマンが、カメラに足りないAFインテリジェンスを加えればいいだけのこと。
- 被写体や状況に応じて適切なAFエリアやAF方式を選んで使う事ができるかどうかにかかっている。
高感度性能
- ISO12800で、他社製プロ機のように、高感度撮影時のノイズをなめてボカシてごまかしていない。
- フィルムの粒状性に似せたノイズにして写真表現としての質を向上させている。
- この12800は使える。12800が綺麗だということは、6400や3200は今まで以上に綺麗になったということ。
- これまでは3200から6400に上げるときには悩んだが、躊躇せず6400を使える。
- そして6400でまだ暗い時には12800が待っている。
とのこと
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