キヤノン デジタルカメラ新製品発表会:4人の写真家が語った、撮影の現場で発揮される「EOS 7D Mark II」の魅力とは (2/2) - ITmedia デジカメプラス
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1409/17/news110_2.html
ITmedia デジカメプラスにキヤノン「EOS 7D Mark II」新製品発表会でのスポーツカメラマン 中西祐介氏の話が掲載されています。
- 最初に7D Mark IIを渡されたときに、キヤノンから伝えられたのが「本当に現場で本気でとってほしい。一切演出なしで撮影して欲しい」ということだった。
- 普段は1D Xを使って撮影することが多いが、7D Mark IIで撮影してみて、大きな機能の差を感じることはなかった。
- 特にAFが優秀、室内で撮ることが多いため、フリッカーレス撮影というとてつもない革命的な機能で、撮影が格段に楽だった。
- このカメラは仕事にどんどん使っていけると直感
- フリッカーレス撮影機能は、高速シャッターを切るとまれに発生する、蛍光灯や水銀灯のちらつきによって色が変わったり、暗くなったりする現象を、AEセンサーがタイミングを検知し回避するという機能。
- 秒間10コマ連写中に、フリッカーのタイミングと重なるときだけシャッタータイミングを自動的にずらすという高度な技術。
- 室内でスポーツを撮る場合、露出とホワイトバランスはオートは使わず、必ず固定して撮る。
- 普通は明るさや色味は変わらないはずだが、少しずつ色と明るさがずれるときがある。
- 高速シャッターを切ると、蛍光灯や水銀灯のちらつきの影響を受けてしまい、白いユニフォームや壁の色が変わる。
- 自分の技術ではカバーできないものなので、あきらめていた。
- これを避けるには、シャッター速度を遅くするしかないが、それでは被写体がブレてしまう。
- だから、これまでスポーツ写真の世界では「いい電球が出るまで待とう」なんてよく言っていた。
- まさかこんなに早くカメラが解決してくれるとは思わなかった。
- フリッカーレス撮影機能が、ホワイトバランスを取るときにも便利。
- グレーボードなどでホワイトバランスを取るときに、フリッカーがあるとぴったり合わないこともある。
- フリッカーレス撮影機能ならそれも回避可能。撮影しても色がずれないのが素晴らしい。
- 画期的な機能なので、すべてのカメラにこれを積んでもらいたいくらい。
とのこと
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