キヤノンに聞いた「EOS R3」一問一答(その1) - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1352091.html
デジカメ Watchに、キヤノンへの「EOS R3」についての質問と回答が掲載されています。
これまでEOSデジタルになかった「3」は、何を表しているのか?
- プロ向けフラッグシップ機「EOS-1」系と、ハイアマチュア向「EOS 5」系の間に位置する新しい製品ラインナップ。
- ハイアマチュア向けだけでなくプロユーザーも十分に満足できる性能を目指している。
「EOS R3」はフラッグシップ機なのか?違うならばキヤノンが考えるフラッグシップ機とは?
- 「EOS R3」はフラッグシップモデルではない。
- 現時点では絶対的な信頼感と安心感を持って多くのプロが使用している「EOS-1D X Mark III」がプロ用「フラッグシップ」と位置付けている。
- 「EOS R3」はスペック上の多くの面で「EOS-1D X Mark III」を上回っており、従来の基準で言えば「フラッグシップ」と言っても差し支えないレベル。
- RFシステムはEFシステムよりも進化したシステムであり、その「1」を冠するフラッグシップモデルは、更により高い次元の性能を狙わなければならないと考えている。
- その高いハードルを越えるため挑戦を続けている。
2410万画素を選んだ理由は?
- 解像度と高感度性能のバランスを重視して選択。
- 映像エンジン「DIGIC X」との組み合わせにより、ピクチャースタイル初期条件、かつISO12233準拠のCIPA解像度チャートでの評価において、EOS 5D Mark IVと同等以上の解像感を実現している。
このタイミングで視線入力が復活したのは?
- 高速性を持つカメラという点で、複数被写体の切り替えやAF点の移動などをさらに素早く行うために搭載。
- 被写体にAFフレームを合わせるために行っていたフレーミングの煩わしさから解放され、より快適で集中できる撮影環境を提供できると考えている。
とのこと
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