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ZEISS Otus 1.4/100 | The Telephoto Lens

https://www.zeiss.co.jp/camera-lenses/photography/products/otus-lenses/otus-14100.html

Otus 1.4/100


アポクロマート

  • このレンズはアポクロマート仕様のため、色収差(軸上色収差)は特殊硝材の異常部分分散ガラスによって補正され、規定よりもはるかに小さくなっています。
  • 画像上の明暗の移行部や特にハイライトにおいてほとんど色にじみ無く再現されます。

極めて優れたコントラスト

  • 明暗差が大きい夜景撮影では、レンズの収差も顕著に表れます。
  • しかし優れた倍率色収差補正により、均一な明るさに照らされた被写体なども完璧に再現します。

カラーフリンジの追放

  • どんなレンズにとっても、ピント位置の前や後ろに点光源がくるのは苦手なものです。
  • ZEISS Otusの場合は、軸上色収差を極限まで抑え込んでいるため、カラーフリンジ(偽色)は存在しません。

中判カメラを連想させる画質

  • ZEISS Otusはその抜群のシャープネスによって最新の高解像度センサーの性能をフルに活かすことが出来るため、撮影者に息を呑むような微細なディテール再現を提供します。

非球面レンズ設計

  • 非球面レンズ設計は、画像周辺部の鮮明さや焦点レンジ全体を通じての一貫した画像性能を保証します。
  • 非球面のより複雑な表面形状により、球面収差を軽減したり除去することができます。
  • また、単純なレンズと比べ他の光学収差も軽減できます。

スペック

  • 焦点距離:100 mm
  • 絞り値:f/1.4 – f/16
  • カメラマウント:Canon EF-Mount* (ZE) | Nikon F-Mount* (ZF.2)
  • フォーマット互換性:Full Frame
  • 撮影距離:1,0 m (39.4") – ∞
  • 自由作動距離:0,83 m (32.7") – ∞
  • 画角**(対角線 水平線):24° / 20° / 14°
  • 画像フィールド半径:43 mm (1.69")
  • 最小被写体距離 (MOD)**:206 x 309 mm (8.11 x 12.17")
  • 最短被写体距離での映像比:1 : 8.6
  • レンズ構成(枚 | 群):14 / 11
  • フランジ焦点距離:ZE: 44 mm (1.73") | ZF.2: 47 mm (1.83")
  • 入射瞳位置 (像面の手前):35 mm (1.38")
  • オートフォーカス:–
  • 手ブレ補正:–
  • フィルター径:M86 x 1.00
  • フォーカスリングの回転角:315°
  • 最大直径:ZE: 101 mm (3.96") | ZF.2: 101 mm (3.96“)
  • フォーカスリングの直径:ZE: 90 mm (3.54″) | ZF.2: 90 mm (3.54″)
  • 全長 (レンズキャップを含む):ZE: 152 mm (6.00") | ZF.2: 150,1 mm (5.91")
  • 全長 (レンズキャップを含まない):ZE: 129 mm (5.07") | ZF.2: 127 mm (4.98")
  • 重量:ZE: 1405 g (3.10 lbs) | ZF.2: 1336 g (2.95 lbs)

とのこと



シグマ Art 105mm F1.4 DG HSM



リークされていたツァイスの「Otus 1.4/100」が正式に発表されましたね。ツァイスのフラッグシップなレンズなので描写にはかなり期待してしまいますよね。ライバルとなるのは、ほぼ同スペックのボケマスター「SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art」ですかね。レンズ枚数、フィルター径、サイズ、重さと全てにおいてボケマスターの方が上なんですよね。まあ、写りはそれぞれでしょうが、OtusとArtは比較される事が多いので、今回はどんな評価になるのか、気になるところですね。
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