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RFマウントを採用する交換レンズ"RFレンズ"6機種を開発 レンズラインアップの拡充により「EOS Rシステム」を強化 | キヤノングローバル

https://global.canon/ja/news/2019/20190214.html

キヤノンのEOS R用フルサイズ対応レンズ「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」「RF70-200mm F2.8 L IS USM」「RF85mm F1.2 L USM」「RF85mm F1.2 L USM DS」「RF24-240mm F4-6.3 IS USM」

キヤノンは、2019年中の発売を目指し、RFマウントを採用する交換レンズ“RFレンズ”6機種の開発を進めている。


  • 開発中の“RFレンズ”は、35mmフルサイズ相当のセンサーサイズに対応する、ズーム全域で開放F値2.8の大口径ズームレンズ3機種(“RF15-35mm F2.8 L IS USM”、“RF24-70mm F2.8 L IS USM”、“RF70-200mm F2.8 L IS USM”)
  • 開放F値1.2の大口径中望遠単焦点レンズ2機種(“RF85mm F1.2 L USM”、“RF85mm F1.2 L USM DS”)
  • 幅広い焦点距離をカバーする高倍率ズームレンズ1機種(“RF24-240mm F4-6.3 IS USM”)の計6機種。
  • 2019年中の発売を目指して開発を進めており、仕様の詳細や価格は未定。

開発中のRFレンズ6機種の主な特長

  • RF15-35mm F2.8 L IS USM:大口径広角ズームレンズ
  • RF24-70mm F2.8 L IS USM:大口径標準ズームレンズ
  • RF70-200mm F2.8 L IS USM:大口径望遠ズームレンズ
  • RF85mm F1.2 L USM:大口径中望遠単焦点レンズ
  • RF85mm F1.2 L USM DS:「DS効果」を持つ大口径中望遠単焦点レンズ
  • RF24-240mm F4-6.3 IS USM:高倍率ズームレンズ

RF85mm F1.2 L USM DS

  • RF85mm F1.2 L USMと同様の光学系を備えながら、開発中のキヤノン独自の蒸着技術により、ボケ像のエッジを滑らかにし、柔らかな独特のボケ描写「DS(Defocus Smoothing)効果」を持つ、ポートレート撮影に適したレンズ。

→キヤノン:EOS Rシステムブランドサイト|開発発表レンズについて

とのこと



Canon 単焦点標準レンズ RF50mm F1.2L USM EOSR対応 RF5012LU



リーク情報通りに、3本の大三元を含むレンズ群が開発発表されましたね。年内には大三元が一気に揃いそうですね。キヤノン、本気出してる感ありますねえ。やはりナナニッパはかなり全長が短くコンパクトに見えますね。これは実物を見てみたいですね。あと85mmは、リークにあった「Defocus Smoothing」版も登場しましたね。「ボケ像のエッジを滑らかにし、柔らかな独特のボケ描写」とあるので、STFレンズっぽい感じがしますね。CP+ではレンズ外観のみ展示で描写は確認できなそうですが、キヤノンがこういうレンズを作ると、どんなボケ味の描写になるのか非常に楽しみですね。
CAMEOTA

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