• 24時間ランキング
  • 3日ランキング
  • 1週間ランキング
  • 30日ランキング

当サイトでは広告による収益を受けています

キヤノン、小型ボディ+バリアングル液晶の「EOS Kiss X9」 - デジカメ Watch

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1066831.html

キヤノンEOS Kiss X9

デジカメ Watchに、キヤノンキヤノンKiss X7後継機「EOS Kiss X9」発表のニュースが掲載されています。


  • キヤノンは「EOS Kiss X9」を7月下旬に発売。
  • 店頭予想価格ボディ単体が税別6万5,500円前後
  • 18-55mmレンズキット税別7万4,500円前後
  • ダブルズームキット税別10万2,500円前後。
  • 18-55mmレンズキットのみ、ホワイトとシルバーのボディ選択可(レンズはシルバー)
  • 「EOS Kiss X7」(2013年4月発売)の後継機。
  • 新たにバリアングルモニターを搭載、デュアルピクセルCMOS AFに対応。
  • Wi-Fi/NFC/Bluetoothといった通信機能も搭載。
  • 可動式モニター搭載の一眼レフカメラで世界最軽量とアピール。
  • 小型ボディを特徴としつつ、簡単操作やスマホ連携の強化といった機能面はハイクラスエントリー「EOS Kiss X9i」に準じている。
  • 主なデバイス周りのスペックはEOS Kiss X9iと共通。
  • 有効約2,420万画素APS-CCMOSセンサー。感度はISO100-25600(拡張最大ISO51200)。
  • 動画記録は最大フルHD/60p対応。
  • ファインダー視野率約95%・倍率約0.87倍AF9点(中央1点クロス)EOS Kiss X7と同じ。
  • 連写速度は最高約5コマ/秒で、EOS Kiss X7より1コマ/秒アップ。
  • 上位モデル「EOS Kiss X9i」は、45点オールクロス・最高約6コマ/秒。
  • 外観はモードダイヤルがボディに埋め込まれるようなスタイル。
  • ボディシェイプは凹凸のないスッキリとしたものに。
  • 電源レバーはモードダイヤルの隣に移動。背面左手側の上面Wi-Fiボタン新設。
  • シャッターボタン表面にスピン加工、電子ダイヤルに綾目のローレット。
  • 高級感の演出を狙ったもの。従来のKissシリーズと比べて見た目や感触に新鮮さがある。
  • キットレンズは、ボディカラーがホワイトもしくはシルバーの場合、シルバー鏡筒の「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」が付属。
  • 同レンズも従来のEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMから全長13.4mm減。
  • ステッピングモーター採用のためライブビューAFも速い。
  • Bluetooth Low Energy technology、カメラOFFでもスマホから画像の確認や転送が可能。
  • 液晶モニターは3型約104万ドットのバリアングル式。
  • バッテリーLP-E17。撮影可能枚数約650枚(ファインダー撮影。常温時)。
  • 外形寸法は約122.4×92.6×69.8mm、撮影時重量は約453g(ブラック)。
  • バリアングル非搭載のEOS Kiss X7は約116.8×90.7×69.4mm、約407g(ブラック)
  • 上位モデルのEOS Kiss X9iは約131×99.9×76.2mm、約532g

とのこと



→キヤノン:エントリーユーザー向けデジタル一眼レフカメラ“EOS Kiss X9”を発売 世界最軽量の小型ボディーに充実した基本性能を搭載

→キヤノン:EOS Kiss X9|概要



キヤノン CANON EOS Kiss X9(W)【EF-S18-55 IS STM レンズキット】(シルバー/デジタル一眼レフカメラ)



EOS 6D Mark IIと同じく、こちらもリーク情報通りにEOS Kiss X9が、登場ですね。価格はボディが税別6万5,500円前後。キタムラでは¥63,660(税込)となってますね。先代Kiss X7のダブルズームキットが¥58,113(税込)で売ってたりしますが、先代と言っても実質的には二世代前のスペックですし、今回のX9はかなりの進化をしているので、まあ、このくらいの価格差は出そうですよね。個人的に気になるのは先代X7よりも上位機種Kiss X9iとの差だったりしますが、X9iが¥87,800 (税込) で売られており、その差は約2.5万円。エントリー機としては結構な差がありますね。スペックだけで見た場合、AF測距点の数と、連写枚数の違いしかないんですよね。連写枚数はX9iが1コマ多い6コマ秒ですが、AF測距点の数はX9の9点(クロス1点)に対してX9iはオールクロスの45点なので、ここが大きく違う点ですね。45点は上位機種の80Dと一緒だったりしますからね。価格やボディの小型さにこだわりなくてAFを高性能にしたいならX9i、AF性能はそこまで求めず、価格を安く、ボディも小さい方がいいならX9って感じですかね。個人的にはX9iがいいかなあ。まあでもX9i買うなら9000Dを買うと思いますけどね。
CAMEOTA
cameota.com管理人
cameota.com管理人
国内外のカメラ情報を翻訳・要約し、発信しています。最新の噂から発表後のレビューまでカバー。

カメラ用品 人気アイテム

「Canon」カテゴリの最新記事

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE キヤノン、2月4日にフィッシュアイズーム「RF7-14mm F2.8-3.5」も発表か:「RF14mm F1.4 L VCM」と2本同時の見込み
キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性 キヤノン「RF14mm F1.4 L VCM」2月4日発表か:F2ではなくF1.4で登場する可能性
3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も 3月にキヤノン初の“VCM搭載Lズーム”が発表か:広角ズームとの噂、「RF24-70mm F2.8 L IS VCM」説も
キヤノン「RF35mm F1.2 L」「RF24mm F1.2 L」の特許 新たな「RF35mm F1.2 L」特許に加え「RF24mm F1.2 L」も確認。キヤノンF1.2単焦点追加の可能性
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加 「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など 2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
キヤノン「EOS R7 Mark II」 3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
SWITの互換バッテリー「Powercell」シリーズ。「LP-E6P」「NP-W235」「NP-FZ100」「EN-EL15c」互換対応。 USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ 「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い” 10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。 ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノン「RF35mm F1.2 L USM」 キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。

Canon」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG Privacy Policy SITEMAP RSS Twitter Facebook