Canon 手振れ補正段数をAPS-Cボディで向上させる特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2016-03-07
エンジニアの嗜みさんに、キヤノンの手振れ補正段数をAPS-Cボディで向上させる特許の話が掲載されています。
- キヤノンの特許申請は、フルサイズ用レンズとAPS-Cボディの組み合わせで防振群の偏芯量を増大させ、手振れ補正段数を向上するというもの。
- フルサイズ用レンズをAPS-Cで使うと周辺光量等は有利になる。
- しかし、撮像されない部分が多く、無駄である気もする。
- 手振れ補正段数が向上するのであれば、APS-C専用レンズを求めずに、フルサイズ用レンズを使うのも良いかもしれない。
とのこと
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 7D Mark IIボディ EOS7DMK2
写真集 話題のアイテム
「Canon」カテゴリの最新記事
「ぐるぐるボケ」のPetzval(ペッツバール)レンズに最広角「27mm F1.7」と最長「135mm F2.5」追加
2026年キヤノンから期待できる「EOSシリーズ」の新製品は?「EOS R7 Mark II」「EOS R3 Mark II」「EOS R2」など
3900万画素APS-Cの「EOS R7 Mark II」噂:フルサイズ換算で約1億画素相当。将来的な超高画素機への布石か
USB-C直充電対応の互換バッテリーSWIT「Powercell」。パナソニック製セル採用でキヤノン/富士フイルム/ソニー/ニコンに対応
「BCN AWARD 2026」発表:コンデジはコダック、ミラーレスはソニー、レンズはタムロン、アクションカメラはDJIがトップ
10年選手でも現役最強クラス。キヤノン「EOS 5D Mark IV」は2026年でも“買い”
ヨドバシカメラ2025年間ランキング:「α7C II」ズームレンズキット&ボディがワンツー、年末登場の「EOS R6 Mark III」と「α7 V」も年間入り。
キヤノンが「RF35mm F1.2 L USM」を検討している模様。
「RF14mm F1.4 L VCM」が登場するのか?特許から見える期待と考察。
キヤノン「PowerShot G7 X Mark III」の後継機種はどうなるのか?
BCN2025年のミラーレス一眼売れ筋ランキングは、「EOS R50」がトップに。2位「VLOGCAM ZV-E10 II」、3位「EOS R10」。
ヨドバシカメラの2025年12月下期ランキングで「α7 V」が初登場1位。「X-T30 III」が初登場2位。



















































