パナソニック、スーパー35mmでドローン対応の4Kカメラ「VARICAM LT」 - AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160212_743230.html
AV Watchに、パナソニックの映像制作向け小型軽量4Kカメラレコーダー「VARICAM LT」の記事が掲載されています。
パナソニックが、映画などハイエンドの映像制作向けに小型軽量の4Kカメラレコーダー「VARICAM LT」を3月より発売。価格250万円。
- 同社のカメラレコーダーで最高の画質を持つ「VARICAM 35」と同一のスーパー35mm MOSセンサーを搭載。
- 広ダイナミックレンジ、広色域、デュアルネイティブISO(ISO800/ISO5000)などのハイエンドの画質を、小型軽量かつ堅牢な一体型筐体に搭載。
- ショルダースタイル、ジンバルやドローン搭載など、より自由な撮影スタイルを可能にする。
- VARICAMシリーズで初のEFレンズマウントを採用。
- PLレンズマウント(オプション/AU-VMPL1G)とユーザーが交換可能。
- ボディはマグネシウム合金製。
- 記録コーデックはAVC-Intra 4K(4,096×2,160/3,840×2,160)/2K/HDと、Apple ProRes。2K/HDの240pスロー撮影や赤外線撮影などに対応。
- 14+ストップのダイナミックレンジを実現するV-Logガンマ搭載。
- expressP2カードとSDメモリーカードスロットを備え、デュアルコーデック記録によるメイン/プロキシファイルの同時記録に対応。
- カラー・グレーディングを内蔵、撮影現場で仕上がりを確認可能。
- 2系統の3G HD-SDI出力とVF-SDI出力を備え、4KダウンコンバートFHD映像を出力可能。
- 本体重量は2.7kg。
- SDI接続のビューファインダーやPLレンズマウントモジュール、グリップモジュール、ショルダーマウントモジュールなどのオプションもあわせて展開。
- VARICAM LTは、4月に開催される全米国際放送機器展「2016 NAB」でも展示を行なう。
とのこと
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