ソニーα7S IIIの主なスペックは「1210万画素Exmor Rセンサー」「759点像面位相差AFセンサー」「15stop+のダイナミックレンジ」「標準ISO:80-409.600」「944万ドット0.9倍のOLEDビューファインダー」「3.0型144万ドットのバリアングル液晶」「4K120p動画」になるらしい。#噂https://t.co/R5Tf0m4Rre pic.twitter.com/njOxHDqfuH
— 軒下デジカメ情報局 (@nokishita_c) July 27, 2020
- 新型αの心臓部は、α7S IIよりも改良された1200万画素フルサイズセンサー。
- ソニーは裏面照射(BSI)設計を採用している。
- より多くの光をキャプチャすることができ、低光量のショットでより良い結果を得ることが可能。
- 最高感度はISO409,600(ISO40まで拡張可能)。センサーをサポートするのは、従来の8倍の処理能力を持つ新プロセッサ「BIONZ-XR」
- これまでの画像処理プロセッサの8倍の処理能力を持つことになるという。
- 操作面でも、α7シリーズで初めてフル可動式モニター(3.0インチ、144万ドット)を搭載。
- メニューのタッチ操作も可能にするなど、新境地を開拓している。
- メニューの構造も全面的に見直され、特に、写真とビデオモードでは、関連するエントリのみが利用可能となり、より良い概要が得られるようになった。
- 有機ELファインダーは、過去最高の解像度944万ドット、倍率0.9倍を実現。
- カメラの目玉の一つが動画撮影。ソニーはEOS R5とは異なり、動画は8Kに頼らず、αカメラで過去最高の結果を出すとされる4Kを使い続けている。
- センサーの解像度は1200万画素で、4K/60pまではピクセルビニングなし、クロップなしのフルピクセル読み出しが可能。
- この設定では、オーバーヒートせずに撮影制限時間を1時間にする必要がある。
- EOS R5は4K/60pで30分。これは、α7S IIIが4K/120pモードでビデオを記録できる時間の長さだ。また、4K/120pはライトクロップ(1.1x)される。
- α7S IIIはフルHDでも240pまで記録可能。
- タイムラプス録画では、S&Qモードで1pまでの低フレームレートを選択することもできる。、
- 内部録画は4:2:2のカラーサブサンプリングと10bitの色深度で行われる。
- 新しいコーデックを用意した。XAVC-S-Iは単一画像(All-I)を最大500Mbits/sのデータレートで記録。
- XAVC-HSはH.265圧縮によりフレームグループ圧縮時のデータ量を200Mbits/sに削減。
- HDMI 2.1経由で、4K/60pを16bitのRAWファイル(ProRes Raw)としてAtomosレコーダーに出力することも可能。
- もちろん、ガンマプロファイル(S-Log 2/3)も用意されており、これは15stop以上のダイナミックレンジを実現するためのもので、感度はISO640(拡張:ISO160)からとなっている。
- ソニーによると、ローリングシャッター効果を大幅に低減したという。
- α7S IIIは、ハウジング内に5軸手ブレ補正機構を搭載、CIPA規格で5.5stopの効果を実現。
- 動画モードではジャイロセンサーも使用したデジタル手ブレ補正(アクティブモード)を追加で採用。
- また、このジャイロセンサからの情報を、表示する動画のメタデータに格納することで
- デジタル手ぶれ補正のための後処理が可能。
- ハイブリッドオートフォーカスはイメージセンサーの92%をカバー、測距点759の
- 位相検出AFとコントラストAF425点。ソニーによると、人間の目だけでなく、動物の目も検出できるようになったという。
- AF感度は-6EVまで下がり、最大10コマ/秒での撮影可能。
- メカニカルシャッターは1/8000秒に対応。
- ソニーは今回初めて、SDカード(UHS-II)と新CFexpress type Aカードの両方が使える「α7S III」に2つのメモリーカードドライブを採用した。
- これらはBタイプのカードよりも小さく、SDカードよりも高速。
- ソニーは、書き込み速度が700MB/s、読み出し速度が800MB/sのCFexpressタイプのAカード2枚を9月に発売するとしている。
- 80GB版は230ユーロ、160GB版は440ユーロで、600枚の写真や95分の動画撮影が可能。。
- 電源にはZバッテリーを使用、USB-Cで充電して電源を供給することが可能。
- 写真600枚、動画95分。USBによる連続給電も可能。ソニーα7S IIIは9月に約4200ユーロで発売される。
とのこと
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