ソニー、可動式液晶モニター搭載で世界最小最軽量「RX0 II」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1176314.html
デジカメ Watchに、ソニーRX0後継機「DSC-RX0M2」に正式発表のニュースが掲載されています。
- ソニーは「RX0 II」を4月12日に発売。
- 希望小売価格オープン。店頭予想価格8万5,000円前後(税別)の見込み。
- 有効約1,530万画素のセンサーや35mm判換算24mmの単焦点レンズ(ZEISS Tessar T* 24mm F4.0)といった基本仕様は、先代RX0と共通。
- 感度ISO125-12800(拡張ISO80/100)も同じ。最短撮影距離約20cm(初代は約50cm)。
- 前モデルで固定式の1.5型背面液晶モニターが180度チルト(上方向。下方向は90度)に。
- 4K30p動画の本体内記録に対応。電子手ブレ補正機能の搭載なども盛り込まれた。
- 防水・防塵性能は水深10mまで対応となっており数値自体は先代と同じ。
- チルト式背面モニターを引き出した状態でも、防水・防塵性能は発揮される。
- 保護等級IP68相当。初代モデルは防水性能IPX8相当、防塵性能IPX6相当。
- 耐荷重性能は200kgf/2,000N(背面液晶モニター格納時)、数値自体は初代と同じ。
- 4K映像QFHD(3,840×2,160ピクセル)/30p記録に対応。
- QFHDまたはフルHDでの非圧縮HDMI出力で画素加算なしの全画素読み出しが可能。
- 24p記録の場合、最大40倍のスローモーション動画の記録可能。
- 4K動画編集時のパソコンへの負荷を低減するProxy動画の同時記録にも対応。
- 撮影機能も強化。映像エンジンBIONZ Xも進化、1.8倍の高速処理を実現。
- 色再現性の向上や美肌モードに対応、瞳AFの検出精度や速度も向上。
- 顔検出機能については、AFや測光などの状況に応じて細かく設定できるように。
- このほかの改良点としては、
- RAW/JPEG同時記録時のJPEG記録画質がエクストラファイン/ファイン/スタンダードから選択可能。
- 被写体がAFエリアの端から端に頻繁に移動する場合に有効なAFエリアの循環設定にも対応。
- 縦位置・横位置に構えた際のフォーカスエリアとフォーカス枠の位置の使い分け選択
- 撮影画像のレーティング設定や連写画像のグルーピング表示への対応など。
- 先代RX0のポイントのひとつであったマルチカメラ撮影にも対応。
- なお、RX0とRX0 IIを混在させて接続することはできない。
- 既発売のシューティンググリップ(VCT-SGR1)は使用可能。
- ハウジング(MRK-HSR1)とケージ(VCT-CGR1)との互換性はない。
→RX0 II(DSC-RX0M2) | デジタルスチルカメラ Cyber-shot サイバーショット | ソニー
とのこと
サイバーショット:RX0 II YouTuber動画レビュー(ジェットダイスケ):DSC-RX0M2【ソニー公式】
サイバーショット:RX0 II YouTuber動画レビュー(カズチャンネル):DSC-RX0M2【ソニー公式】
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