ソニーの小型カメラ「RX0」が最大50台の無線操作に対応。有線接続では100台に AV Watch
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1102025.html
AV Watchに、ソニーRX0のファームウェアアップデートとコントロールボックスCCB-WD1にニュースが掲載されています。
- ソニーは、1インチセンサーを搭載したコンパクトカメラ「RX0」のファームウェアアップデートを近日中に実施。
- 従来5台までだった、RX0の無線マルチカメラコントロールを、最大50台まで拡大。
- PCからLANケーブル経由でカメラコントロールできるボックス「CCB-WD1」に対応。
- CCB-WD1は2月16日より発売し、価格は7万円。完全受注生産。
- RX0とほぼ同サイズの59×40.5×29.8mmの小型サイズで、重量は90g。
- RX0と組み合わせて、LANケーブル接続による安定したカメラコントロールが可能。
- 制御信号をIP化することで、最大100台までのカメラの遠隔操作に対応。
- 主な機能は、Webブラウザからカメラのライブビュー映像を確認し、撮影(静止画/動画/スローモーション)や設定を行なう「カメラコントロール」。
- カメラ内のメモリーカードのコンテンツをパソコンに取り込む「ファイルマネジメント」
- カメラ同士のフレームタイミングを同期させ、VR撮影やバレットタイム(タイムスライス)撮影などを行なう「複数台のカメラ同期」。
- CCB-WD1を用いて、撮影設定や撮影方法などを自由にプログラミングも可能。
→カメラコントロールボックス『CCB-WD1』発売 および 『RX0』のソフトウェアをアップデート | プレスリリース | ソニー
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