2015.11.01
最強のハイエンドミラーレス「α7R II」に弱点はあるか? - 価格.comマガジン
https://mag.kakaku.com/camera/?id=3488&cid=camera_fb_kakaku
価格.comマガジンにソニーα7R IIのレビューが掲載されています。
○(いいところ)
- 画質、AF、機能のすべてがハイレベル。
- フルサイズ裏面照射型センサーを採用し、低感度から高感度までバランスのよい画質
- あらゆるレンズに有効なボディ内5軸手ブレ補正
- オートフォーカスが高速化し、追従性も向上
- 4K動画記録に対応
×(気になるところ)
- ハイエンドカメラとして見るとカメラ内RAW現像機能がない点などが気になる
- カメラ内RAW現像機能が非搭載
- RAW+JPEG撮影時のJPEG画質が「ファイン」に固定される
- サイレントシャッター時の連写が不可
- 一眼レフと比べるとバッテリー性が低い
- α7R IIは、2015年10月28日時点では、他社製品も含めてミラーレス一眼カメラのフラッグシップと言っていいモデル。
- ミラーレス一眼のよさであるコンパクトボディはそのままに高画質化と高機能化を実現したのがポイント。
- 細かいところで気になる点はあるものの、現時点では最高性能のミラーレス一眼。大きな弱点はない。
- ただし、価格はけっして安くない。
- ボディ単体の価格.com最安価格は39万円程度(2015年10月28日時点)。
- EOS 5Dsとほぼ同じ価格。スペックを考慮すると高すぎるというわけではない。
- さすがに40万近い高級カメラとなると、手軽に購入するわけにはいかない。
- 高画素センサーを搭載するEOS 5Ds/5Ds R、D810と比較して、機種選びに悩んでいる人も多いはず。
- 最後に、あらためて、このカメラの魅力を整理。
- 大きなところでは、「コンパクトボディ」「高画素センサーによる高精細な画質」「高感度でも高画質」「ボディ内5軸手ブレ補正」「高速オートフォーカス」の5つ。
- その中でも、ライバルとなるEOS 5Ds/5Ds RやD810にはないのが、コンパクトボディとボディ内5軸手ブレ補正。
- こうした魅力を踏まえると、撮影において、カメラの機動性を重視し、いろいろなレンズを使って手持ちで撮ることが多いのであれば、α7R IIは満足度の高い選択になるはず。
とのこと
SONY ミラーレス一眼 α7R II ボディ ILCE-7RM2
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