細部もクラシック仕上げの「ライカM10-R ブラックペイント」7月発売。118万円 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1333769.html
デジカメ Watchに、ライカの高画素機「M10-R」のブラックペイント版「ライカM10-R ブラックペイント」発表のニュースが掲載されています。
- ライカは「ライカM10-R ブラックペイント」を7月に発売。価格税込118万8,000円。
- 約4,000万画素のイメージセンサーを搭載するレンジファインダーカメラ「ライカM10-R」に、2017年登場のライカM10シリーズで初となるブラックペイント仕上げを施した。
- ダイヤルのローレット形状やトップカバーの刻印文字など、各部にクラシックライカの要素を散りばめた仕様。
- 発売済みのライカM10-Rの価格は税込115万5,000円。
- 本モデルのブラックペイントは、従来のブラックペイントと異なり、クラシックでより光沢感があるという仕上げ。
- 表面仕上げの特性は現行製品のフィルムカメラ「ライカMP」と同様。
- 使用に伴うペイントの剥がれが起こりやすいため、風合いが増し、一台一台に異なる個性が備わる。
- トップカバーおよびベースプレートの素材は真鍮、通常モデルと同じ。
- 外観での特徴は、ライカM10-Rと異なり“Leica”の赤バッジを省略、トップカバーにライカクラシックロゴを刻印している点。
- ライカカメラ社がウェッツラーに移転した2014年以降のライカ製品には「LEICA CAMERA WETZLAR GERMANY」と刻印されている。
- 本モデルでは“クラシカルな外観によくマッチする”という「ERNST LEITZ WETZLAR GERMANY」の表記を採用。
- 各部ダイヤルのローレット形状も変更。
- 現行の通常モデルでは平目ローレットとなっているシャッター速度ダイヤルとISO感度ダイヤルに、昔ながらの綾目ローレットを施している。
- シャッターボタンの皿部分のみをシルバークロームで仕上げた点は、ライカM3やM4のブラックペイントモデルに因んだもの。
→ライカMシステム バリエーション // ライカMシステム // フォトグラフィー - Leica Camera AG
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