富士フイルム、大型グリップ+ボディ内手ブレ補正の小型モデル「X-S10」 - デジカメ Watch
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1282456.html
デジカメ Watchに、富士フイルムの新Xシリーズ「X-S10」発表のニュースが掲載されています。
- 富士フイルムは「FUJIFILM X-S10」を11月19日に発売する。
- カラーはブラックのみ。ボディ単体のほか複数のレンズキットでの展開。
- ボディ単体の店頭予想価格は税別12万円。
- ボディ中央部にファインダーを配置した「センターファインダースタイル」に類別できるモデル。
- 同じくセンターファインダースタイルを採用するX-Tふた桁シリーズに近いボディサイズながら、大型グリップを採用したX-H1のようなグリップ形状を有している。
- 外形寸法は126×85.1×65.4mmで、重量は約465g(バッテリー・メモリーカードを含む)。
- センターファインダースタイル機で小型軽量性を特徴とするX-T30(118.4×82.8×46.8mm、約383g[バッテリー・カードを含む])に近いボディサイズながら、ボディ内手ブレ補正機構も搭載。
- 奥行きと重量の差は、大型化したグリップ部と手ブレ補正ユニットによるところが大きい。
- 手ブレ補正機構はセンサーシフト式の5軸補正タイプ。
- 最大で6.0段分の補正効果が得られる。X-T4は最大6.5段、X-H1は最大で5.5段。
- 背面モニターは、X-T4と同じバリアングル式を採用。
- Vlogなど、自撮りを含めた動画撮影ニーズへの対応も訴求点としている。
- 天面右側にモードダイヤルを搭載。あらかじめ撮影設定を4つまで登録可能なカスタムポジション(C1~C4)を設けている。
- バッテリーはX-Pro3やX-T3などと同じNP-W126Sを採用。
- X-T4で採用された新型バッテリー「NP-W235」は本モデルでは採用されていない。
- USB Type-C端子経由での充電および給電にも対応。
- センサーおよび画像処理エンジンは、同社APS-C機で最新世代となる有効約2,610万画素のX-Trans CMOS 4センサーとX-Processor 4の組み合わせ。
- 同様の組み合わせを採用している機種(レンズ交換式)にはX-Pro3やX-T4。
- カメラのフィルムシミュレーションは、X-T4と同じ。
- クラシックネガやETERNAブリーチバイパスも搭載。
- シーンに合わせた最適な撮影モードを自動で設定してくれる「AUTO」/「SP(シーンポジション)」モードのアルゴリズムも刷新。
- 明瞭度やダイナミックレンジ等をシーンに応じた最適な設定に自動で調整。
- 風景ではより明瞭かつ鮮やかに、ポートレートでは背景の自然を際立たせながら人物を美しく、といったかたちで細かな設定・調整をすることなく手軽に美しい写真が撮れる。
- カラークロームエフェクトやカラークロームブルーも利用可能。
- 低輝度環境でのAF性能もXF50mmF1.0 R WR使用時という条件つきながら-7.0EVに対応。
- 顔や瞳AF機能についても搭載。
- 連写、メカニカルシャッター最高約8コマ/秒、電子シャッター使用時では最速約30コマ/秒。
- ファインダー部は低照度優先、解像度優先、フレームレート優先の3モードから設定可能。
- 利用シーンに応じた表示設定を選ぶことが可能。
- 動画面では、4K 30p(4:2:0 8bit)のカメラ内記録が可能。
- HDMI出力では4:2:2 10bitの4K 30p記録にも対応。
- フルHD 240p記録も可能と。最大10倍のスローモーション撮影も可能。
- ラインアップと店頭予想価格、ボディ単体:税別12万円
- レンズキット(XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ):税別13万円
- レンズキット(XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS):税別16万5,000円
- ダブルズームレンズキット(XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ、XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II):税別15万円
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