2014.05.16
長期試用リポート:「FUJIFILM X-T1」第4回――豊富なグリップのバリエーションを試す - ITmedia デジカメプラス
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1405/12/news131.html
ITmedia デジカメプラスにX-T1用グリップ4種のレビューがアップされています。
X-T1用グリップは全部で4種
1モデルに4つの別売グリップが用意されるのは最近ではあまり類を見ない状況。
- バッテリーグリップ「VG-XT1
- ハンドグリップ「MHG-XT」
- ハンドグリップ「MHG-XT Large」
- ハンドグリップ「MHG-XT Small」
バッテリーグリップ「VG-TX1」
- グリップ部分にバッテリーを追加搭載することで撮影可能枚数を増やすことが可能。
- 縦位置撮影用のシャッター、電子ダイヤル2つ、「F.A」「AE-L」「AF-L」ボタン。
- 縦位置撮影や撮影可能枚数のアップを目的なら、この製品が唯一の選択肢。
- XF23mmF1.4Rなど重いレンズを付けると自立しなくなる。
- 下方向に大きさが増すので横位置(通常撮影時)での安定性が増す。
- バッテリーはカメラボディに1つ、グリップに1つを搭載
- 2つのバッテリーを両方とも交換するときにはグリップを取り外す必要あり(グリップ搭載のバッテリーだけでもカメラは利用できる)。
ハンドグリップ「MHG-XT」
- ベースプレートとグリップだけのシンプルな作り
- 本体には六角レンチを使って固定。
- レンチで固定するので頻繁な着脱には不向き
- グリップを装着したままバッテリーとメモリカードの交換ができる
- グリップはボディのグリップの下4/3を覆う。薬指と小指のホールド感が増す。
ハンドグリップ「MHG-XT Large」
- 「MHG-XT」のグリップ部分を大型化したもの。
- ベースプレートの質感や使用するレンチの径などは同じ。
- グリップは全体的に大きくなっているが特に縦方向での大型化が顕著
- MHG-XTではあまり感じなかった中指のホールド感がかなり高まる。
「MHG-XT」と「MHG-XT Large」のどちらを選ぶかは利用者の手のサイズに左右される。機能的な差はない
個人的な感想
しっかり握れる感覚が高まったのは「MHG-XT Large」
チルト液晶を使ってのウェストレベル撮影では「MHG-XT」の握り心地が好ましい。
ハンドグリップ「MHG-XT Small」
- グリップでなく、MHG-XTのベースパーツのみ。
- 装着することで約13ミリの厚さを増す。
- 口径レンズ装着時に雲台と干渉しないクリアランスを確保可能。
- Xレンズ最大径が大きい場合、雲台によっては絞りやピントのリングが操作しにくくなる。
- そうした状況を解消するためにこのプレートが有用。
- マウントアダプターでより最大径の大きなレンズを装着する場合にも。
- 雲台とのマッチングに悩むユーザーは購入の価値がある。
とのこと
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