• 24時間ランキング
  • 1週間ランキング
  • 1ヶ月ランキング
  • 年間ランキング
  1. リコーイメージングがデジカメ事業を刷新。PENTAXは「各種カスタマイズの幅を拡げ工房的価値を提供」し、GRは「スペック競争からは一線を画し、徹底的にスナップ撮影への最適化を追い求る」模様。リコーイメージングがデジカメ事業を刷新。PENTAXは「各種カスタマイズの幅を拡げ工房的価値を提供」し、GRは「スペック競争からは一線を画し、徹底的にスナップ撮影への最適化を追い求る」模様。(550views)
  2. ソニーのVlog向けコンデジ「VLOGCAM ZV-1」の廉価版が登場する!?ソニーのVlog向けコンデジ「VLOGCAM ZV-1」の廉価版が登場する!?(320views)
  3. キヤノンが「EOS R5 C」を正式発表。電源ダイヤルでのモード切り替えでCINEMA EOS SYSTEMの動画機能と「EOS R5」の静止画機能を切り替えられる模様。キヤノンが「EOS R5 C」を正式発表。電源ダイヤルでのモード切り替えでCINEMA EOS SYSTEMの動画機能と「EOS R5」の静止画機能を切り替えられる模様。(264views)
  4. 富士フイルムが公式SNSで「X-H2」の登場を示唆した模様。富士フイルムが公式SNSで「X-H2」の登場を示唆した模様。(123views)
  5. 2022年のキヤノンは「カメラボディの年」になる!?「EOS R5c」「EOS R1」そして「EOS R」と「EOS RP」に代わる新しいエントリー機2種とRFマウントのAPS-C機が登場する!?2022年のキヤノンは「カメラボディの年」になる!?「EOS R5c」「EOS R1」そして「EOS R」と「EOS RP」に代わる新しいエントリー機2種とRFマウントのAPS-C機が登場する!?(99views)
  6. 「ライカQ3」らしきカメラの背面画像が登場。「ライカQ3」らしきカメラの背面画像が登場。(79views)
  7. キャノンが1月19日に発表する動画向けEOS R5「EOS R5c」の詳細スペックや製品画像がリーク。8K60Pで無制限録画が可能!?キャノンが1月19日に発表する動画向けEOS R5「EOS R5c」の詳細スペックや製品画像がリーク。8K60Pで無制限録画が可能!?(78views)
  8. ニコンの1.4倍テレコンバーター内蔵「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」正式開発。新開発の「メソアモルファスコート」と「シルキースウィフトVCM」を搭載。ニコンの1.4倍テレコンバーター内蔵「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」正式開発。新開発の「メソアモルファスコート」と「シルキースウィフトVCM」を搭載。(73views)
  9. キヤノンから1月19日に「EOS R5C」以外で発表されるモノ!?キヤノンから1月19日に「EOS R5C」以外で発表されるモノ!?(57views)
  10. ソニーは2022年前半はレンズの発表に注力し、後半にカメラの発表を行う!?「FE 85mm F1.2 GM」「FE 24-70mm F2.8 GM II」「α7R V」「α9 III」が登場する!?ソニーは2022年前半はレンズの発表に注力し、後半にカメラの発表を行う!?「FE 85mm F1.2 GM」「FE 24-70mm F2.8 GM II」「α7R V」「α9 III」が登場する!?(46views)

富士フイルム「XF35mm F2 R WR」は開放から素晴らしい画質だが弱点もあるレンズ - デジカメinfo

http://digicame-info.com/2015/10/xf35mm-f2-r-wr.html

富士フイルム XF35mmF2 R WR レビュ

デジカメinfoさんに、LensTipの富士フイルム「XF35mm F2 R WR」のレビューが掲載されています。

→Fujifilm Fujinon XF 35 mm f/2 R WR review - Introduction - LensTip.com


  • 解像力は、中央は開放で60lpmmを超え(良像の基準値は42-43lpmm)
  • F4に絞ると77lpmmに達する驚くべき値。
  • 隅の解像力は中央ほど良くはない(ピークで52-53lpmm前後)。
  • 隅は開放が最も解像力が高く、絞るに従ってゆっくりと解像力が低下。
  • これは、このような明るいレンズでは珍しい現象。
  • F2からF11では、非常にシャープというわけではないが隅まで実用的な解像力が得られる。
  • 解像力に関する評価は否定的なものではない。中央は見事なもので、隅もまずまず。
  • 軸上色収差は開放では目立ち、残念なことにF2.8に絞っても解消しない。
  • 倍率色収差は開放付近では非常に少ない(0.05%前後)
  • 絞ると急激に大きくなり0.11%に達する。これは中程度の大きさ。

良い点

  • しっかりとした防塵防滴の鏡筒
  • 中央の驚くほどの画質
  • 隅の実用的な画質
  • 倍率色収差が穏やか
  • 球面収差の問題が無い
  • 逆光耐性が良好
  • 静かで正確なAF。

悪い点

  • 色収差(軸上色収差)が非常に大きい
  • コマ収差が非常に大きい
  • 周辺光量落ちが大きい
  • 歪曲が目立つ。

  • このレンズに弱点があるのは事実。
  • 小さなF2のレンズに厳しい要求をするのは難しいかもしれない。
  • 周辺光量落ちが大きくコマ収差も目立つ。
  • 歪曲の問題は自動補正によって引き起こされている。
  • このレンズを購入するなら、妥協している部分に納得する必要がある。
  • それでも開放からの素晴らしい画質等の多くの見返りがある。

とのこと



FUJIFILM フジノンレンズ XF35mmF2R WR B (ブラック)



「XF35mm F2 R WR」は、中央の解像力は開放からスゴイですが、周辺は絞るほど低下するって、なんというクセ玉。これはオールドレンズのような雰囲気を持つレンズなのかもですね。作例を見る限り、たしかに周辺の解像力は低いですが、別にそこまで気にする感じではなさそうですね。F2ですが良くボケてるし、このコンパクトサイズと価格を考えると、「XF35mm F2 R WR」は、結構よさそうだなあ。
CAMEOTA

カメラグッズ・本

「FUJIFILM」カテゴリの最新記事

FUJIFILM」カテゴリの人気記事(Monthly)

カテゴリー内での前後ページ

サイト全体での前後ページ

TOPページ ABOUT TAG SITEMAP RSS Twitter Facebook Google+