2015.07.07
新製品レビュー:キヤノンPowerShot G3 X(実写編) - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20150706_710074.html
デジカメ Watchに、キヤノンPowerShot G3 Xのレビューが掲載されています。
- 写りは、ワイド端/テレ端ともに開放値からまずまずの解像感。
- F8よりも絞り込むと回折の影響でシャープネスが低下。絞りすぎには注意。
- 歪曲や色収差はややある。あまり目立たないように低減されている。レンズ一体型の強み。
- ズームアップしての撮影で、ハイライト部の周辺に色ずれやにじみが生じやすい。
- マクロ性能は、ズームワイド端でレンズ先端から5cm、テレ端でレンズ先端から85cm。
- テレ端約90cmの距離で撮影。開放値のF5.6ではやや甘い。1段絞ると細部の先鋭感が向上。
- ISO感度はどこまでを許容できるかは用途によるが、個人的にはISO1600までは実用範囲。
- 適度にメリハリ感のある見栄え重視の発色と、細部までをシャープに描く解像性能を確認。
- 高倍率ズーム機の写りとしては悪くない。
- 大きなセンサーのレンズ交換式カメラと比べると、ディテール表現力や高感度性能で見劣りするのは仕方ない。
- 画質面の小さな不満よりも、気楽に持ち運べる光学25倍ズームという、1型センサー機ではほかにはない圧倒的な魅力のほうが上回っている。
- 広角から超望遠まで交換レンズ10本分に匹敵する画角をカバー。
- これさえあれば、どんなシーンでも対応できる安心感がある。
- PowerShot G3 Xだけを持って身軽な撮影旅行に出掛けるのもいい。
とのこと
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