Canon 撮像素子を傾けてペリクルミラーの画質劣化を補正する特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
http://egami.blog.so-net.ne.jp/2016-02-12
エンジニアの嗜みさんに、キヤノンのペリクルミラーの画質劣化を撮像素子の傾斜によって補正する特許が掲載されています。
- キヤノンがペリクルミラーの画質劣化を撮像素子の傾斜によって補正する特許を出願中。
- ペリクルミラーを採用した最近の製品にはソニーのTLMがある。
- ペリクルミラーの採用は、クイックリターンミラーを廃することが最大のメリット。
- 一眼レフのマウントを使いながらも小型軽量なボディを実現。
- 同クラスのライバル機よりワンランク上の連写速度を実現出来る。
- ペリクルミラーのデメリットは光量損失と画質劣化。
- 光量損失は撮像素子の高感度によってほぼ解消されたと言える。
- ペリクルミラーによる画質劣化の一つは、ペリクルミラー光軸に対し傾斜していることによる、焦点面の傾き。
- 撮像素子が光軸に対し垂直に設けられていると、像高に応じた収差が発生してしまう。
- キヤノンはペリクルミラーの画質劣化を補正する研究に熱心なよう。
- 残るデメリットを解決出来れば、ペリクルミラーにはメリットしかないと言えるので、当然かもしれない。
とのこと
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