2015.11.06
Canon EXPO 2015に「1.2億画素EOS」が展示 - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151104_728956.html
デジカメ Watchが、「Canon EXPO 2015」のデジタルカメラ関連の展示についてレポートを掲載しています。
キヤノンの関係者向けプライベートショー「Canon EXPO 2015」が11月4日に開幕。
2000年から5年ごとに開催。主要技術や製品の展示を通じて、同社の目指す方向性を示す。
一般入場は不可。4回目の2015年は「2020年の東京」をテーマ。
■1億2,000万画素EOSコンセプトモデル
- 予告されていた1.2億画素EOS(試作品)の姿があった。
- APS-Hサイズで1.2億画素のCMOSセンサーを搭載するコンセプトモデル。
- EOS 5Dsがベースになっている。
- 総画素数1億2,260万、有効1億2,190万画素。
- 記録サイズは13,312×9,216ピクセル、RAWデータは1枚230MB程度。
■2億5,000万画素CMOSセンサー搭載カメラ
- APS-Hサイズ、2億5,000万画素のCMOSセンサーを用いて、20km先の文字を判読できる。
- 画像のゆらぎやかすみの除去技術も含むソリューションとして展示。
- 5コマ/秒のキャプチャーが可能で、その読み出し速度も特徴。
■30%短い600mmF4L「EF600mm F4L IS DO BR USM」
- 次世代超望遠レンズの技術、DOレンズとBRレンズの技術融合によるコンセプトモデル。
- EF600mm F4L IS II USMから全長30%減。
■EOS 6Dを7台使用した高感度・高解像度の全方位カメラシステム
- 3D 360度の映像体験「高解像度ハンドヘルドディスプレイ」の映像撮影用のカメラ。
- EOS 6Dを7台使用した高感度・高解像度の全方位カメラシステムと、ハンディタイプのビデオカメラiVIS mini Xを24台用いた3D全方位カメラシステムを使用。
とのこと
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