2015.10.29
新製品レビュー:キヤノンPowerShot G9 X(外観・機能編) - デジカメ Watch
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20151027_727461.html
デジカメ Watchに、キヤノンPowerShot G9 Xのレビューが掲載されています。
- PowerShot G9 Xのサイズ感は、PowerShot S120に迫る。
- G9 Xが98×57.9×30.8mm(幅×高さ×奥行き)で、S120の100.2×59×29mmよりも幅と高さがわずかにコンパクト。
- 1型センサーは面積比で1/1.7型センサーの3倍近い大きさ。
- それでこのボディサイズを実現したことは立派といってよいもの。
- 十字キーを省略し、液晶モニターのタッチ操作がメイン。
- 完全にタッチ操作のみではなく、メニュー画面の呼び出し、設定の確定などは背面右手側に配置されたボタン操作。
- 画像の再生は、画像送りはフリック操作、拡大縮小は2本指のピンチ操作。
- 再生モードに移るにはカメラ上部に配置された再生ボタンを押す。
- 物理的な操作と液晶モニターへのタッチ操作によるハイブリッド方式。
- 5日ほど試用で、十字キーに慣れすぎているせいか戸惑うことも少なくなかった。
- デジカメを所有していなかったユーザーや、普段あまりカメラに触れないユーザーには
- むしろタッチ操作は自然。
- PowerShot S90以来、高級コンパクトに定着したとも言えるコントローラーリングはこれまで通り継承。
- 撮影に関する新しい機能として「オートND」。
- 内蔵NDフィルターはメニューに入って手動でON/OFFする必要があった。
- G9 Xはカメラ判断による自動ON/OFFが可能。設定の手間がかからず便利。
- NFCペアリング対応。対応Android端末とタッチするだけでアプリが起動し接続可能。
- USB充電に対応したのは新しい部分。PCのUSB端子やUSBアダプターからの充電を可能。
- 単体のバッテリーチャージャー(CB-2HL)が付属するのはメーカーのうれしい配慮。
- デジカメの操作の要、十字キーを廃したUIが印象に残るG9 X。
- より一層の小型化、液晶モニターの拡大を考えとき、このUIはとても効果的。
- ほとんどの操作を液晶モニターのタッチ操作で行うデジカメもある。
- しかし、物理的操作を要所要所に残すことで、操作にメリハリと安心感をもたらしている。
- 実によく考えられている。使い込むとよく手に馴染みそう。
- 近年のハイエンドコンパクト人気の先駆け「PowerShot S90」の開発コンセプトに、“暗い居酒屋でも美しい写真が撮れるカメラ”というのがあった。
- その血統を受け継ぐ本モデルも、1型センサーによる優れた高感度特性や強力な手ブレ補正機構、ワイド端が明るい開放F値のレンズなどによって、それに違わぬカメラに仕上がっている。
とのこと
Canon デジタルカメラ PowerShot G9 X(シルバー) 光学3.0倍ズーム 1.0型センサー PSG9X(SL)
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